最近、テレビや雑誌で話題の「草食系男子」。
恋愛にも消費にもガツガツしない人の事を指し、最近の若者に多いんだとか。
しかも、実際の食事に関しても、肉より魚や野菜が好きな人が多いというのも興味深い。
あっ、コレ!
絶対自分も当てはまってるや!
ということで、早速、
*********「草食系男子度チェ〜ク!」*********
Q.あなたは、いくつ当てはまりますか?
1.人と競争するのがキライだ
2.家族、特に母親と仲が良い
3.飲み会の席で、1杯目からソフトドリンクを頼むことがある
4.ヘアスタイルやスキンケアに気を遣っている
5.女性と‘お泊まり’しても、何も起きないことがある
6.財布の中に、ポイントカードが5枚以上入っている
7.食事は1日に2回、もしくは1回
8.スイーツに目がない
9.地元の友達と遊ぶ機会が多い
10.‘エコ’に興味がある
【7個以上】草食度90%
女性5人の中に男ひとりで入っても、違和感なく話ができるタイプ。
すでに草食系男子としてのポジションを確立しているのでは?
【4〜6個】草食度60%
ほぼ草食系と化しているが、肉食系のハートも持っている。
よって、無意識のうちに使い分けている可能性大。
【0〜3個】草食度30%
恋も仕事も攻撃型、いまや絶滅の危機に瀕している肉食系。
時代の流れを読まないと、モテなくなる日は近い!?
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ちなみに、僕は5個当てはまったので、草食度60%
以外に、草食度低くて、何だがガッカリです。
自分だけは、まだ若いと思っていたのに、それを否定されたようで。。。
でも、この結果は個人差よりも、時代の影響が大きいらしいです。
32歳〜38歳位の団塊ジュニア世代は、子供時代に、競争主義を植えつけられ、間接的とはいえバブル経済を経験している層。
対して、今の20代は、学芸会で主役をひとりにするのをやめようとか、運動会で、みんなで同時にゴールしようとか、出席簿でも男女平等が徹底され始めた層。
高度成長が終わり、終身雇用は崩壊。お父さんの給料も下がり始め、お母さん達が働き始めた頃と重なる。
だから競争主義ではなく、周りと仲良くやりたいという意識が強いらしいのです。
なるほどねぇ、、、
なんとなく男が女性化しているのは感じていたけれど、それをきちんと分析して、ネーミングすれば、ブームの火付け役になれるわけだな。
IT革命など技術の進歩も著しいですが、教育や経済の影響で、人間の考え方も、こんなに変わるもんなんですね。
ちなみに、最近の女子はというと・・・
恋愛にあまり興味がない、積極的じゃない男子が増えてきてる一方で、そんな「草食系男子」を攻略しようと、女子がどんどん「肉食化」してきているらしいです。
【肉食系女子の恋愛行動】
・返信がなくても自分からメールを送る
・好きな人にそっけない態度をとられてもあきらめずにアピールする
・気になる男子には自分から話しかける
男が弱体化して「男尊女卑」なんて言葉が死語になる日も、そう遠くなさそうやけど、恋愛に消極的な男が増えるとなると、この先、ますます少子化が進みそうやなぁ。

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