きょうから【リ・スタ〜ト】です! さあ、のんびり、マイぺ〜スでいきましょう。

2017/12/19

やけに壊れる  日記

壊れる、といっても、自分の身体の一部です。
見えるものが壊れているわけではないので、余計に始末がわるかったりします。

痛い!

と叫んでいても、だあれも気づいていなかったり、胸を抱いていても、そんな心の中なんて、もっとわかりません。

それは、誰がそうなっても同じですよね。

ヘタをすれば、心の闇になってしまうほどに固まってしまうかもしれない痛みです。

あまり、考えないようにしています。

でも、今年、四十数年来の親友が亡くなりました。

これは、なんともいえない、痛みが身体中を貫きました。

新聞のお悔やみランをみて、同じ名前が有って。。。

住所を確かめるように読んで。

まだ、命終える年ではありません。

浜田市の奥、弥栄町へ行きました。お母さまにあいました。

心臓マッサージをしても間に合わなかったときいて、その話す姿がもっと痛くて、切なくて、涙がでませんでした。

時がたつほどに、居ないことがわかりはじめています。


その話とは別のことで、切ないことです。

先日、松江まで叔母の葬儀で行ってきました。

さすがに、津和野から松江まで、特急使っても、一日仕事です。

その、行きしな、途中、道路と並走するところがあるのですが、そこで、パパさんの車に似たのをみていました。

その前後の車も覚えていたのですけど、うちで、その話をしたら、その似た車がパパさんので、しっかり手を振ってくれていたのだそうです。

もうひとつ、帰りの特急はつなぎが悪くて、最終の山口線で津和野駅につきました。タクシーもいなくて。
足が痛くて、階段をゆっくり降りて改札口からみると、駅舎にピッタリ,パパさんの車がありました。おもわず号泣しかけ我慢。おもわず気持ちが全部涙に出た、そんな感じでした。

いろんなことが頭の中にうかんでは消え、瞬間に沢山のことを考えていたようですけど、最高に嬉しかったのだけ心に残りました。

バカでしょう?

今更ですよね。
最近旦那さんを亡くされた知人には、「だいじにしなさいよ、旦那さま」と、いわれ続けていました。





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2017/11/18

冬のはしり。。。  日記

気が付けば、なあんて、気が付かぬふりをしていただけで、冬があまり好きでないので。

立冬がすぎて、晩秋じゃなく初冬ですね。

寒いはずです。
津和野は、もうとっくに霜だって降りる日もあるし、車のタイヤをかえておかんと、高速が走られなくなりそうです。料金所で止められたりなんかしたら、カッコ悪いです。

今のところ、何とか。。。

今年は雪が多いかもしれんと、ここらの噂です。

今シーズン、Sachiを津和野に連れて帰ることはできないでしょう。

まず、ゆっくり、待つ気分で、この寒い季節を過ごして、春を待つことにしました。


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2017/10/21

寒い!  日記

寒いっすね〜

それにしても、あまりに、いっきに冬です。

懐具合もさむいので、余計に寒さを感じています。

パパさんだけ、あいかわらず、お仕事熱心で、お出かけ。

いいですね〜、元気で。。。

その元気、カラでもいいから、少し分けてほしいところです。

なんだか、いっきに秋をとばして、冬がきて、気分も冬眠支度モードです。

先日、いつもの予約で、内科の先生に見てもらい、話しをしてきました、その時。。。

「イチニチひとつの用事しかしないことにしたんです」といえば、「うん、それがいいよ、それでいいからね、それがいちばんだからね」といわれて、そんなきになりました。

一日の行事にふたつもみっつもあると、夜になって、やけに疲れてしまって、昼間の反動がくるんです。

もう、そんなに、沢山の事をしなくてもいいかな、なんておもっています。

Sachiのところへ出かけた日は、半日仕事だし、でも、Sachiに逢えば元気をもらうので、それでもしっかりとして晩御飯つくれるんですけど。。。

今、写真を図におこして、布に刺繍をする、クロス刺繍をしています。

うまくいけば、Sachiと猫のみーちゃんの絵ができるはずなんですけど、マス目が小さいので、中々すすみません。

さて、いつ頃完成かな、で、ちゃんとできるかな、ってとこでしょうか。

それにしても、寒い。
と、時間の過ぎるのが速くて、ついていけていません。
気がつけば、いつのまにか、十月も半分過ぎていて。。。
のんびりしていたい気分とはうらはらに、あせる自分が居ます。

何にあせっているのか。。。
まだみつけられていないモノ。それと、9月の手術後、帰省できないSachiへのおもいもあるみたいです。
これは、時間が経つしかないとわかっているのですけど、そんな理屈でおさまらないのが渦巻いているようです。

いくら時間が経っても、もう、津和野へ連れて帰られないのじゃないか、って。
そんな気がしています。

せつないですね、そんなことおもうなんて。




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