2010/10/14

「ブログの移動」  ガーデン日記

 いきなりですが、ブログを移動しようと思います。
 理由として、このteacupの無料ブログは、
 9月に入ってからでっかいヘッダーが表示されるようになりました。
 いくら無料といっても、さすがにこれはないな・・・
 という事で、、移転先は「FC2ブログ」にしました。

 新ブログ「しゅうの希望的観測」です。↓
 http://kibayuai.blog33.fc2.com/

 今まで書いたは記事は、おいおい移動させる予定です。 
0

2010/10/2

「いちごの水耕栽培」  水耕栽培で野菜作り

 10月に入り、鹿児島もすっかり秋になりました( ̄∇ ̄)ノ ランラン♪
 夏野菜はもうあまり採れなくなりましたので、
 畑は秋冬野菜、本気モード突入の気配です。

 そして、10月に入り、涼しくなったと言う事で、
 夏野菜も撤収させたという事で、
 今年も「いちごの水耕栽培」を開始しようと思います。
 自宅で苗を作っている方や、
 涼しい地方の方はすでに作っていると思いますが、
 鹿児島は秋に入ったと言っても、まだ日差しは強烈で、
 晴れた日は地面からの反射熱で30℃以上の時もしばしば。

 それでも、さいすがに10月に入ってから気温も下がったので、
 いよいよ栽培が可能になりました。

 そして、まずは栽培準備から、
 苗はいつものように、近くのホームセンターで仕入れます。
 今年育てるのは、
  ・とよのか
  ・紅ほっぺ×2
  ・すずなりいちご
  ・サントリー本気野菜「密香」×3
  ・サントリー本気野菜「らくなりいちご」×2
  ・カレンベリー×2
  ・夏姫(四季成り)
  ・桃娘(四季成り)
 です。

 そして、いちごの水耕栽培と言えば、やっぱり塩ビパイプですよね。
 発泡スチロールに比べて断熱性に欠けますが、
 沢山栽培しやすいのでコチラがオススメです、
 まずは、塩ビパイプを用意。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 ウチでは、設置スペースの関係から、
 パイプは2mと1mのパイプを使っています。
 パイプの直径は、125cmタイプです。
 ホントは100cmでも良いんですが、
 値段が200円した違わなかったので125cmタイプにしました。

 パイプの穴は木工用のホールソーで開けてあります。
 2mのパイプで10個の穴をあけてあります。

 そしてフタの準備↓

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


 溶液を外から入れる為、注水、排水の為の穴をホールソーで開け、
 塩ビパイプ用のつなぎパーツ(ネジ式)で繋いであります。
 外側のホースとつなぎのパーツは、
 ジャストサイズな為、水漏れしませんが、
 一応念のために、セメダインで接着させてあります。
 ちなみに、ホースですが、
 藻の発生防止の為、遮光タイプの物が良いです。

 そして次は、パイプの中に入れる透水パーツです。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 この中に溶液を流し込むので、
 先ほどのフタの内側の突起部分(左右両方)に、
 このネトロンを差し込みます。
 ネトロンは、メッシュ状のビニールパイプです
 良くゴルフ用品コーナーなどに1mが100円位で売ってます。
 そして、それを防根透水シートで包んで、
 タイストラップで縛ってあります。
 
 そして、パイプの中に溶液を入れます。↓
クリックすると元のサイズで表示します


 ウチでは大塚ハウス、1号+2号+5号を使用しております。
 コストが安いので、オススメです。
 ちなみに、定植初期なので、ECの濃度は、0.5弱です。

 それでは次は、仮設置です。
 ちなみに、パイプの足場は、
 100円ショップのプランタースタンドを使用しております↓

クリックすると元のサイズで表示します


 水の流れとしては、
  @発泡スチロール内にある水中ポンプで2mパイプに溶液を送ります。
  Aネトロン内部を通り、排水させます。
  B2mパイプから排水された溶液はそのまま1mパイプに行きます。
  C1mパイプ内のネトロンを通り、
   ネトロンをUターンさせて同じフタの別の排水口から排水させます。
  D発泡スチロールに溶液が戻ってくる、という仕組みです。

 次に一番肝心の溶液の水位調節ですが、普通は、
  @左右のフタの排水口の高さで調節する方法。
  A排水させるホースの高さにより調節する方法。
  B根に溶液を直接当てる、噴水方式。
 などが、あるのようなのですが、
 成長に合わせてフタを外しての水位調節はとても面倒だし、
 ホースによる高さ調節って不安定だしって事で、
 ウチでは水位は、最初から最後まで6割〜7割りで、固定させています。
 水位を調節するのではなく、苗の高さを調節させています↓

クリックすると元のサイズで表示します


 この小さい鉢の底を加工して、パイプの穴に半分位を挿しています。
 写真の鉢の中のスポンジの位置は、丁度鉢の真ん中位です。
 この苗はまだ根が少ないので、
 このあと、最下部までスポンジを下げます。
 小さい苗は、鉢の底ギリギリまで下げて溶液に浸して、
 成長にするにしたがって、スポンジを増設する事で、
 苗を上に持っていく事が出来て、
 根が呼吸できる部分が増えるという仕組みです。

 この方法なら、鉢を引き上げるだけで簡単に抜き差し出来るので、
 メンテナンスも簡単だし、
 アブラムシなどは、まず洗い流してから駆除出来ます。
 ちなみに、この鉢は3個で100円です。(安い)
 

 そして次は、断熱材の巻き付けです。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 この断熱材がないと、
 10月位までは、まだ直射日光が強いので、
 パイプ内の溶液がお湯になってしまいます、
 また、寒い時期は水温低下による冷害防止+生育の補助に役立ちます。

 ちなみに、パイプに断熱材を巻きつけた後に切り取った部分↓

クリックすると元のサイズで表示します


 これも十分に役に立ちます、先ほど紹介した小さい鉢↓

クリックすると元のサイズで表示します


 これのスポンジの上に乗せれば、害虫予防+保温効果アップです。
 綺麗に切り取るにはカッターがオススメです。


 そして苗を設置して終了です。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 最後に、循環用の発泡スチロールを置いて、
 エアーポンプと水中ポンプを設置して、
 パイプのフタの部分とホースにも断熱材を撒き付けて終了です。


 ココまで書いといてなんですが、
 私のこの紹介より、他に良い方法を書いている人が多いでの、
 そちらの方が参考になるかも?です。

 あと、補足というより、私の栽培メモ用ですが、

 溶液はEC濃度は、
 いちごの成長に合わせて、
 生育初期〜最初の花芽が付くまでは「EC0.5」で管理。
 開花第一弾から徐々に溶液濃度を上げ始めます。
 成長別一覧表
 ・生育初期(10月〜12月) EC0.5
 ・開花前 EC0.5〜EC0.8
 ・開花期 EC0.8〜EC1.0
 ・収穫期 EC1.0〜EC1.3
 となっているようです。

 注意事項(栽培メモ)
  ・溶液(EC)の濃度を上げれば上げるほど、
   病気や害虫のリスクが高まるようです。
   ただし、溶液の濃度が最適でないと、
   美味しい実が出来ないので、そこも注意が必要なようです。
  ・苗の成長に合わせて葉面散布をします、
   ウチではえひめAI-1を使用。
  ・いきなり液肥が濃すぎたりすると、根が黒く変色するので注意。
   エアーポンプなしの環境でも変色するので注意。
   

 以上、ながなが書きましたが、ご説明でした。(* ̄・ ̄)。。o


5

2010/9/28

「アセロラの栽培」  ガーデン日記

 最近急に涼しくなって、長かった夏も、ようやく終わりました。
 9月に入って、なかなか秋が来なくて困ったのが、秋冬野菜でした。
 今月の中旬まで猛暑だった為、
 8月後半に種を蒔いて育てていた苗は、もう瀕死状態でした。

 でも、ここ数日で涼しくなったと思ったら、
 急激に成長をし始めました。


 そういえば、8月に、近くのハンズマンというホームセンターで、
 「アセロラ」の苗を買いました。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 熱帯系の果樹なので、猛暑には強いです。
 その性質+花は四季咲き性な為、
 9月に入り、わずか1ヶ月で花芽が!↓

クリックすると元のサイズで表示します


 ウッハ!、こりゃもう、頑張って実らせるしかないでしょう!(= ̄▽ ̄=)V





♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
すでに「トマトトーン」を準備している、気が早い、私に応援クリック




0

2010/9/22

「彼岸と中秋の名月」  ガーデン日記

 毎日厳しい残暑が続いています・・・(w_−;
 「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉がありますが、
 鹿児島はまだまだ暑さが引きそうにありません。
 ウチは山間部の田舎なので、都市部に比べたら涼しいのですが、
 ココ最近は朝から30℃以上気温でマイります・・・

 特に夜から朝方にかけては劇的に気温が下がり、
 そして日中は猛暑の繰り返しで、8月の暑さより厳しく感じます。

 そんな猛暑でも、
 お彼岸にふさわしい花がウチにも咲いてくれました、↓

クリックすると元のサイズで表示します


 そう!彼岸花です。
 ウチにはお彼岸に合わせて咲いてくれました♪( ̄∇ ̄)/

 そして赤い花続きで、
 サンパラソルの大輪咲きの
 「クリムゾンキング」も咲いてくれました♪↓

クリックすると元のサイズで表示します


 ウチでは一番成長の遅いサンパラソルです。
 でも最近、なぜか急に成長を初め、一気に開花してくれました。

 それにしても、赤い花って撮る難しいです、
 一眼レフだと設定とかもいろいろあるので、
 気をつけないとすぐに赤い部分がつぶれちゃいます。


 そういえば、今日は中秋の名月、十五夜ですね、
 今日が満月ではないのですが、
 十五夜は暦(旧暦の8月15日)でやりますので、
 今年は今日になります。
 是非お月見をオススメします、でも、後少しですが・・・
 今日、月を見た方は、
 来月の十三夜と再来月の十日夜も見てくださいね、
 運気がUPしますよ! (≧▽≦)/
 




♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
半分以上はガーデニングネタじゃなかったけど、応援クリック

 
0

2010/9/17

「不調」  ガーデン日記

 9月も中旬に入り、さすがに、猛暑といわれた今年の夏も、
 やっと終わりを告げようとしています。

 晴れた日の日中は、まだ30℃を越えますが、
 昼夜の温暖差が結構出てきました。
 日によっては、朝方の気温が、20℃前後の日もあり、
 山間部である私の家は、夜は、すでに毛布が必要です


 季節は秋に移り変わり気味ですが、
 ウチの植物達は暑さで調子が悪いです・・・

 たとえば、9月までは元気だった「エンジェルイヤリング」↓

クリックすると元のサイズで表示します


 が、今はこの状態

クリックすると元のサイズで表示します


 切り戻したんじゃありません
 枯れてしまった部分を全て選定したらこうなりました・・・(/_<)

 実はコレ、暑さにヤラレてしまったんです。
 もともと暑さには強いフクシアですが、
 真夏は半日陰がオススメの場所なのです。

 もちろんこの「エンジェルイヤリング」も、
 置き場所は、軒下の半日陰に置いていたのですが、
 太陽が真上を通る真夏とは違い、
 9月に入り、日が傾きはじめ、
 気がつけば、一日中直射日光が当たっている状態に
 でも、コレだけが枯れてしまった原因ではないようで、
 日中に水をやってしまったり、などなど・・・

 調子が悪い続きで、
 ウチではおなじみのサンパラソルも若干調子が悪いです↓

クリックすると元のサイズで表示します


 下葉から黄色くなってきてマス・・・(/□≦、)
 このブログでは、用土が加湿すぎるとこうなってしまう、
 と、紹介してましたが、どうやら、日光も問題なようです、
 実はこの置き場所も、フクシア同様の場所で、
 今月に入ってから一日中日が当たるようになってました
 この前まで半日陰の場所だったので、
 直射日光には慣れてないんですね。


 季節の移り変わりは植物にとっても重要なので、
 置き場所はには気をつけてあげたいです。 ( ̄〜 ̄;)
 
 
 
 


♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
しゅうのせいで、秋バテ気味なウチの植物達に、応援クリック

0

2010/9/12

「サンパラソル栽培 in 2010年 9月12日」  サンパラソル

 9月中旬だと言うのに、まだまだ暑い日が続いております。
 確かに夜は結構涼しくなってきましたが、
 昼はまだまだ猛暑のようで、大変です

 今年のサンパラソルですが、
 現在、元気に成長中・・・とはいかないようで、
 若干株がお疲れのようです。

 とはいえ、ほとんどの株は元気に開花中♪
 霜の当たらない場所に置いておけば、
 ウチではこのまま11月まで咲き続けてくれるので、
 花の少ない10月は、とても助かっています。

 それでは、まずは画像から↓

クリックすると元のサイズで表示します


 これはツル咲きタイプの3品種です。
 花数を少し減らして、ツルを伸ばしている状態です。
 ツルは最上部まで達したので、摘心して、
 あとは脇芽を伸ばす予定です。
 でも問題もあって、左と真ん中の株は上部までツルが達しているのに、
 一番右側の株「トロピカルピーチ」は、
 ツルが全く伸びてくれなくて、困っています。
 何が原因かなぁ〜

 困っている続きで、これにも困っています↓(ノ◇≦。)

クリックすると元のサイズで表示します


 早咲きタイプの「ミルキーピンク」ですが、
 下葉が黄色くなってきております
 ウチでは毎日水やりをしたり、ちょっと加湿になったり、
 感想させすぎでもすぐにこうなってしまいます。
 私の、水管理が悪いようです。

 ちなみに、上の状態で、耐策をとらないと、こうなります↓

クリックすると元のサイズで表示します


 そう、枯れてしまいます
 ちなみに、早咲きタイプと大輪咲きは下葉から徐々に黄化し、
 ツル咲きタイプは、葉の外側から黄化する傾向があるようです。

 葉が黄色くなってきても、初期症状のうちに、
 半日陰の場所で、用土を感想気味に管理すると復活してくれます。

 今のところ、脱落してしまった株は、上の写真の、
 早咲きタイプの「ルージュ」です、
 下葉が黄色くなった時に、忙しくてそのまま放置してたら、
 雨にも当たってしまって、見事に枯れてしまいました。
 ん〜ゴメンよ、ルージュΣ( ̄ロ ̄lll)


 最後に、サンパラソルではありませんが、
 サンパラソルにはない黄色のデプラデニア(マンデビラ)です↓

クリックすると元のサイズで表示します


 ホント純粋な黄色ですね、( ̄▽ ̄)/
 



♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
私のせいで枯らしてしまったルージュに、クリック

1

2010/9/7

「加賀太キュウリの栽培 in 2010年 9月7日」  ガーデン日記

 昨日は台風9号の影響で、鹿児島は一日中雨続きでした。
 今のところ台風の直撃は避けられているようですが、
 この調子だと時間の問題なようです。


 今年の8月1日に種まきした、加賀太キュウリですが、
 8月9日に定植↓

クリックすると元のサイズで表示します


 そして現在の様子

クリックすると元のサイズで表示します


 唐芋(サツマイモ)のツルが侵食してきて、
 株元はもう分けわかんない状態に・・・

 サツマイモはツル返しをした方が良いんでしょうけど、
 加賀太キュウリの枝に絡まってしまっているので、
 結局、放置のままですが、雑草が生えなくて良いかも?

 サツマイモのツルは横這いで、
 植えに上っていく事が出来ないようなので、
 今のところ問題なさそうです。


 そして、かんじんのキュウリの収穫なのですが、
 実はまだ1個も収穫出来ておりません・・・(/_<)

 最初に、ネットで育て方を調べて、
 親づるを8月18日頃に摘心して、
 現在、子づるが1株に2本〜3本あり、支柱の上部まで到達したようです。

 雌花どころか、雄花も全く咲かないので、おかしいなぁって思って、
 ネットでもう一度調べてみたら、
  @親づるを摘心。
  A子づるを2本伸ばす。
  B孫づるの1節目に実が付くので、葉を1枚伸ばし、の上を摘み取る。
 と書いてありました。
 なるほど、なるほど、
 現在、子づるしかない状態なので、
 実が付かなくて当然なんですねぇ・・・

 それにしても、キュウリって品種によってバラバラですよね、
 親づるに実が付いたり、子づるだったり孫だったり・・・ 

 まぁ、いずれにせよ、子づるは伸ばさないといけなかったので、
 昨日、早速、上部まで到達した子づるを全て摘心しました。
 これで孫づるが出るはず!(* ̄ー ̄)

 



♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
たまに加賀太きゅうりを育ててるのを忘れてしまう私に応援クリック!


 

0

2010/9/4

「フェアリースター」  ガーデン日記

 今日の鹿児島は、雨が降っては晴れて、んでまた降って・・・
 の繰り返しでした・・・

 最近はまるで日替わりかのうように、
 台風が発生しているようで、困ります。
 今のところ台風が直撃する気配はないので、良いのですが、
 大気の状態が不安定になり、台風が沖縄に近づいただけでも、
 山沿いである私の田舎は雨の影響が出ます。

 まぁ、水不足になるよりは断然良いのですが、降りすぎも困りものです。
 わたしの地域では、ここ2年〜3年、
 湧き水が全くでなくなってしまった水源も、
 今年は大量に湧水しているようです。


 そんなこんなで、話がタイトルと外れてしまいましたが、
 今日は、この猛暑でも、元気良く成長中な、
 「フェアリースター」をご紹介します。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 この「フェアリースター」は、
 第一園芸のオリジナル苗で、別名「極小輪ニチニチソウ」です。
 その名も通り、ニチニチソウの仲間で、
 花が普通のニチニチソウに比べて、極めて小さく、
 従来品種の1/4程度の小ささです。
 また、花は小さくても花数は多く、
 春から秋まで、無数の花を絶え間なく咲き続けてくれます。
 
 通常(カラフル)のニチニチソウに比べて、
 成長速度は遅めですが、低温と湿度に結構強めです。
 水はけの良い土に植えて、蒸れないように、株元の風通しを良くして、
 長雨に当てないように管理すれば、丈夫に育ちやすい品種です。


 次の画像は、
 「フェアリースター(ミルキーピンク)+(アザレアピンク)」と、
 「サフィニアブーケ(ロイヤルブルー)」と、
 「ラビットピピロー(ペールラベンダー)」 
 の寄せ植えです。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 全て、元気に開花してくれています。
 なぜか、花壇に植えた方が、元気が良いようです。
 ちなみに、フェアリースターのアザレアピンクだけが
 成育が遅れているようにみえますが、
 植えた時点で、茎1本の状態だったので・・・


 最後に、
 「フェアリースター」は、生育途中に軽い摘心を数回すると、
 大株になった時に、こんもりとなってくれます、
 また、置き場所によっては冬も越しやすい性質なので、
 とってもお得な花ですよ。 ♪(* ̄ー ̄)v





♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
直射日光の中、頑張って写真を撮った私に、応援クリック




0

2010/9/2

「収穫と開花♪」  ガーデン日記

 最近は雨→晴れの天気が続いています。
 8月後半から台風の発生が多く、雨や風の影響が多いいです。
 でも、台風が直撃はしていないので、安心です。


 そういえば、6月頃に咲いたサウンザンベル(アメリカフヨウ)↓

クリックすると元のサイズで表示します


 の種が無事に収穫出来ました↓

クリックすると元のサイズで表示します


 ホントは種は採るつもりはなかったのですが、
 花を摘み取るのを忘れてて、
 気づいた時はすでに実が出来てカラカラ状態に・・・
 結局、思いがけず、全部で50粒前後の収穫が出来ました。


 また、クレマチスの「カルセドニー」が2番花を咲かせてくれました。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 まだまだ1年生の苗なので、小さく、花弁も少ないですが、
 今年の初開花に比べて、八重に近づいてくれているようです。ヽ( ̄∇ ̄)ノ
 
 




 
0

2010/8/29

「夜香木」  ガーデン日記

 最近になって夜香木が咲き始めました。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 全体像↓

クリックすると元のサイズで表示します


 まだ咲き始めで、花数も少ないですが、
 いつもこの季節位から咲き始めますので、
 もう季節の移り変わりなのかなぁ〜と思います。

 夜香木はその名の通り、
 夕方から芳香を出し始め、朝まで香り続けます。
 その匂いは独特ですが、ジャスミンに少し近い香りです。
 個人的にはジャスミンよりフェロモン系の匂いが強いと思いますが。


 育て方は比較的簡単で、
 半日陰でも、日光下でも良く育ちます、
 ただ、日光不足だと花が咲きにくくなるので注意が必要です。

 水やりもあまり気を使う必要がなく、
 ある程度の加湿と乾燥にも耐えられます。
 水不足だと葉がしおれてしまいますが、
 気づいた時にすぐに水をやれば大丈夫な場合が多いです。
 また、加湿になりすぎた場合は、下葉が黄色く枯れてきますので、
 その場合は水やりをストップすれば大丈夫です。

 害虫は、アブラムシ類がたまに発生するようで、
 ウチでは定期的に薬剤を散布しています。

 冬越しは、
 暖地地方では軒下(霜の当たらない場所)で、そのまま越冬可能です。
 ただ、外気温が−3度を下回って、さらに冷風が強い場合は、
 寒冷紗をかけるか、室内に取り込まないと、葉が落ちてしまいます。
 でも、気づかずに葉が落ちてしまった場合でも、
 株自体は生きていますので、
 水やりを控えめにすれば、春には新芽が芽吹いてきます。


 最後に、夜香木はつる性ではありませんが、
 枝が細くグングン伸びます。
 1年が経過すると枝が木質化しますので、そのままの状態となります。
 その為、面白い形を描かせれば、
 個性的な株に仕上げる事が可能です。





♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
香りを確める為に、満開の花に、まじかで匂いを嗅いでしまった、哀れなわたしにクリック




4

2010/8/28

「発芽♪」  ガーデン日記

 この前撒いた秋冬野菜の種が無事に発芽してくれました↓

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


 一番発芽が早かったのはオレンジクインとお黄にいり(白菜)です。
 種まき後、36時間後には双葉が出てきてビックリ! ( ̄□ ̄;)!!

 続いて、カリフラワー、雲仙コブ高菜、の順に発芽しました。
 発芽が遅かったのはズッキーニで、
 6株中、1株は2日〜3日で発芽したのですが、それ以外は、
 種まき後、1週間以上経ってからようやく3株が発芽してくれました。
 
 発芽率が60%と異常に低いです・・・

 発芽後は現在、間引きをしてから、それぞれ育苗中です。
 セルトレイが若干大きいサイズを使用しているので、
 本葉が2枚〜3枚になるまでは、このまま育てる予定です。
 (肥料は投入済みです)


 ところで、今日と明日は8月最後の週末ですねぇ、
 ウチの近くで花火大会があるので、
 時間があれば見に行きたいなぁと思っています(= ̄▽ ̄=)V




♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
花火大会はおそらく行けないだろう、残念な私に、哀れみクリックを




0

2010/8/27

「花手毬」  ガーデン日記

 最近は涼しくなって、いよいよ秋が近づいてきましたねぇ〜。
 そういえば、庭の手入れをしていると、ついつい放置してしまった
 サントリーの花苗「花手毬」を見つけました。↓

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します


 上の写真は「花手毬」「アズーロコンパクト」
 「サフィニアブーケ」の寄せ植えです。

 上の花手毬は、
 ホームセンターで弱っている処分苗を購入して、育てたものです。
 買った時は葉が2枚しかなくて、ダメかもって思いましたが、
 頑張って復活して、今は綺麗な花を咲かせてくれいています。

 でも、そろそろ切り戻しをしないといけないので、
 寄せ植えをやめて、それぞれ分けて育てる予定です。
 切り戻し後の「花手毬」↓

クリックすると元のサイズで表示します



 今年初めて花手毬を育ててみましたが、
 結構丈夫な植物です。
 乾燥や加湿にもある程度強く、
 日光も直射日光でも半日陰でも良く花を咲かせてくれます。

 でも、葉が込み合ってきたり、加湿が長く続くと、
 葉が枯れてきたり、灰色カビ病が発生しやすいようです。
 その為、あまり加湿になりすぎずに、
 風通しを良くすると丈夫に育つようです。 ♪(* ̄∇ ̄)/



 

♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
写真にウチの猫の尻尾が写っていても気にしない人は、ポチっと

0

2010/8/21

「秋冬野菜の種まき開始♪」  ガーデン日記

 久々の更新です。
 連日の猛暑で、さすがに夏バテ気味ですが、頑張っています。

 そういえば、もう秋冬野菜の種まきシーズンですね〜。
 ウチが今年育てる冬野菜は、
 ・カリフラワー(白・紫・オレンジ)
 ・ブロッコリー
 ・白菜(オレンジクイン・お黄にいり)
 ・雲仙コブ高菜
 ・人参
 ・水菜
 ・ほうれん草
 ・スイスチャード
 ・キャベツ(富士早生甘)
 ・大根(二十日・紅芯)
 ・チンゲン菜
 ・ネギ、各種
 ・かぶ(聖護院)
 ・タマネギ
 ・紅菜苔
 の以上の予定です。

 結構種類が多いですが、頑張ります♪


 そして、早速、秋冬野菜の種を撒いてみました。↓

クリックすると元のサイズで表示します


 撒いた種は、
 8月中旬より種まき開始が可能な、白菜、高菜、カリフラワー、です。
 それと、秋採れ用のズッキーニも撒きました。
 ちなみにこんな感じです↓

クリックすると元のサイズで表示します


 撒いたこの場所↑は、午後からは日陰になるものの、
 午前中は強力な直射日光が当たる為、遮光ネットを使う予定です。

 無事に発芽してくれると良いです。(= ̄+∇ ̄=)v 
 


0

2010/8/9

「加賀太キュウリ」  ガーデン日記

 8月に入り、夏、真っ盛りですが、
 ここ2日〜3日は涼しくて過ごし易いです。
 でも、8月に入り、毎日雨が降っています・・・( ̄  ̄;)
 一応晴れてはいるんですが、にわか雨が凄いです。

 野菜作りですが、夏野菜は現在も沢山収穫出来ていますが、
 きゅうりがべと病なのと、実もいじけてきたので、
 7月下旬に秋採れ用のキュウリの種を撒きました。
 一つは地這いキュウリで、もう一つは加賀太キュウリです。

 加賀太キュウリの発芽苗↓

クリックすると元のサイズで表示します


 んでもって、作った棚です↓

クリックすると元のサイズで表示します


 黒マルチが手元になかったので、白マルチにして、
 地温の上昇を防ぐ為に、ワラのマルチをしてあります。
 また、雨で雑菌が上がってきにくいように、
 刈り取った雑草を、周囲にマルチして、最後に、
 えひめAI-1(家庭菜園用)をワラと周囲の土壌に散布しました。

 加賀太キュウリは初挑戦なので、楽しみです♪ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ



♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
久々の更新なのにきゅうりネタしかなかった哀れな私に、応援クリック

0

2010/8/1

「ビューティ・オブ・ウーセスター」  クレマチス

 今日の鹿児島は晴れ時々雨の天気でした。
 最近は朝に雨が降る事が多くて、
 蒸し暑い状態で一日が始まります・・・(/_<)

 夏休みに入り、仕事が忙しいくて、
 最近は水やりしか出来ていません・・・
 ブログでは紹介していませんが、水耕栽培のトマトが、
 一日に5ℓ以上水を消費してくれているようで、毎朝大変です。

 そういえば、先週、「パテンス&ラヌギノーサ系」のクレマチス、
 「ビューティ・オブ・ウーセスター」が、開花してくれました。
 我が家にある夏咲きのクレマチスでは、一番遅い開花となりました↓

クリックすると元のサイズで表示します


 ホントは八重咲き系なのですが、
 まだチビ苗&一番花なのでこれだけです。
 5月頃に、ハダニにやられて、ヤバイ時期がありましたが、
 何とか凌いで、新しい葉が出てきて、無事に開花となりました。

 これから先、大切に育てて大株に仕立て上げたいと思います♪



 

♪「ブログランキング」に参加しています♪
クリックをお願いします。(-人-)
放置されながらも頑張って咲いてくれたクレマチスに、応援クリック

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ