開催場所:九州共立大学福原記念館
日時:11月3
九州共立大学−日本経済大学
前日8点差で敗れている九共大は、インカレに出場するためには9点差以上で勝たなければならない最後の一戦。
第1Q
九共大ボールからゲームスタート。開始から激しいボディコンタクトで熱が入ったプレイを見せる。1Q残り7:00で日経大#17李が2度目のファウルを犯してしまい、#26サンブを投入して高さで勝負をするが、なかなか上手く機能しない。やや九共大寄りの流れかと思われたが、昨日から好調の#12柿内の3Pで嫌なムードを断ち切る。その後も一途一退の攻防が続き、日経大#12柿内がブザービートで3Pを決めると、15−18で1Q終了。
第2Q
開始からDEFの手を緩めない日経大は、流れを掴み#12柿内の3Pなどで突き放しにかかるが、九共大も#7三船のシュートや#12藤田のステップインなどで食らいつき一時はリードを奪う。しかし、日経大は#6北薗のリバウンドからの速攻や#12柿内の3Pなどでじわじわと点差を広げ28−41で2Qが終了。
第3Q
13点ビハインドの九共大。両チームともにミスが目立ち点を決めることができない。九共大は#9宮儀の1on1、#6福山の速攻、#14古野のシュートなどで必死に食らい付くが点差が縮まらないまま47−56で日経大が9点リードで勝負の行方は最終クォーターへ。
第4Q九共大は、しつこいDEFで残り7:00まで日経大の得点を許せない。流れを掴みたい日経大は#21川畑のシュートから攻め始め、外からのシュートは外れるもののOFFを確実にキャッチしセカンドチャンスを物にして得点を決める。九共大はさらにDEFを強く当たり、#13神崎のスティールからのシュートで追撃するも一歩及ばず64−72で日経大が勝利し、インカレへの切符を手にした。

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