問答無用の快活な世界。平成23年度における最高収得賞金獲得馬の1着型選抜。それで、良かったのだろう。明け4歳を四冠馬として迎える事になったオルフェーヴル。これにより、何時何処で何に敗けるのかが、焦点。今春においては、無敗で通過するだろうが、何れにしても生涯で、前馬未踏の8つを獲る可能性が高くなった。2着なら4枠。枠連1−4を一点で狙ったグランプリ。中でもキングトップガンのキャリアは、際立っていたが、すんなりのエイシンフラッシュ。今年度からはダービー⇔ダービーだからな。今年、面白いのは、オルフェ以下の明け3歳世代。この世代が、今年は、馬券的に荒らして来そうだ。近代競馬150thを背景としたJRAの新CM。中身は、十数年前の焼き直しだが、そこに登場しない三冠馬の内の2頭、ナリタブライアンとオルフェーヴル。(十数年前も、ミスターシービーは登場しない) ブライアンの引退レースと今年のプログラムにおける因果関係。96’高松宮杯と、昨年グランプリの相関性。16年の歳月を経て、なるほど、そう言う事だったかと解る現実。やはり奥深いな。映像中にも、その伏線が織り込まれているようだが・・・。今年も宜しく、お願いしたい。