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宮沢賢治の世界に  その他

6年生と作り上げてきた「やまなし」(宮沢賢治作)の授業が終わった。子どもたちに終わりの感想を書いてもらった。作文書くのが大嫌いなやんちゃぼうずたちが、とても授業がおもしろかったらしく、喜んで書いてくれた。

終わりのない世界  A君
 今日の国語でわかったことは、この世のものや人に終わりがないということです。その理由は、やまなしがだれかに食べられたりしてもたねがのこり、いずれは木になって実を残すことができます。そしてまた、それは実を残して、その実が熟して食べられたりすれば、他の生きものたちが生きることができます。また、その生き物が子どもをつくると、またその生き物の子孫が残っていきます。だから、僕のじいちゃんやばあちゃんがいるからお母さんやお父さんや僕がいると思いました。だから、今度は、僕を因にしてみると、僕が成長して仕事していて、近くにいてくれる人は縁だと思いました。そして、最後には成人してだんだん変わっていって大人になって果になれればいいなあと思いました。だから、この世のものや人は、因や縁や果であって、みんなつながって生きているのではないかなと思いました。

すべての世界は現象である  B君
 僕は、最初やまなしを読んで意味がわからなかったけど、学習してこの世の中のものすべてが因・縁・果でつながっていて、世の中のものが現象だということがわかった。僕自身も実体ではないし、因・縁・果どれにもあてはまることもわかった。二重のイメージや意味があって、このやまなしのお話も実体ではないし、二重のイメージだということもわかった。僕を果とすると、因はお父さん、お母さんで、縁は愛の心であることがわかり、すべての世の中とつながっていることがとても心に残った。やまなしは、僕にとってすべてのこととつながっていると思う。親に感謝し、友達や家族ともつながっていると思う。僕は、いずれ大人になり死んでしまうけど、今からはやまなしで学んだことを生かしていきたい。この勉強ができたのも僕を産んでくれた親がいるからだと思う。親がどれだけ大切かを学んだので、親に感謝したい。

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2008/11/4  23:33

投稿者:kamatyan1963

おやっさん、お疲れ様でした。久しぶりの学校は敷居が高かったでしょうね。今は、地域に開かれた学校ということで様々なイベントが行われます。お孫さんのためにもこれからも参加いただいて、学校のためにお孫さんのために頑張ってください。
先生に対するアドバイス有り難く思いました。みんないろいろあるけど、何事にも自信を持って子どもの前に立っていかなければなりませんね。私も頑張ります。おやっさんもこれから寒くなりますが、体には気をつけて、時々磯に立ってベテランの釣りの味を存分にWeb上でお伝えください。

2008/11/3  19:45

投稿者:おやっさん

昨日は、かまちゃん先生の仲間に何年ぶりかお会いすることができました。
1年生の孫娘の小学校の文化祭とでも言いましょうか。じいちゃん、ばあちゃんとの共同作業学習に参加することになりました。
昔遊びの工作実習で竹とんぼ作りと凧作りです。
当日は、孫よりも、私たち夫婦が緊張し、自宅を出る時から、孫に恥をかかせないようにと、気配りが大変でした。(笑)。
午後15:00まで学習に参加させていただきました。 一番感激したのが、体育館で竹とんぼの飛ばし方実演のとき、3人の娘子のなかに飛ばすことが出来ない子一人、両手をこするが竹とんぼを離すことができず、他は全員飛ばしている。我孫も可愛いが、この子も可愛い、にこにこしながら、他の児童を見ている。こっちが辛くなった、目が合った、じいちゃんといわんばかりに、寄ってきた。
この子の両手を握り一緒に手をこすり竹とんぼを飛ばす。もう一回、もう一回、でもひとりでやらせると、同じである。 また、にこにこしながら、他の児童の飛ばしているのをみている。しっかり、両手に竹とんぼをこすっている。(くやしがらず、めげず、ちゃんと、仲間と接している)。((一番飛ばす子と、手からトンボが離れない子と二人が私の友達になった、本当の孫娘は、適当にみんなと飛ばしていたみたいだった。
そして、全校児童の集合時は、学年、組別それはそれは、頭から足先まで個性のオンパレード、親のコーディネイトも大変だ、高学年になると、もう大人みたいな子も。  はっきり言って、先生の存在感が薄れてしまって、児童と先生の会話が少ないな〜っとかんじました。 先生もう少し胸張って、大声出して、大股で歩いて、目線は何時も下から上は駄目、たまには上から。なんてかんじました。全校児童400名ぐらいです、この日は1000名楽に越す集団でした。

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