2017/1/24  0:22

塔島ひろみ女流詩集  編集部からのお知らせ

踏切を待つ写真展@ギャラリーナベサン(2017/01/21〜22)が無事終了しました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
車掌読者の方は意外なほど少なかったのに驚いた。
あと、神田ぱん販売店にひろみの最新作「塔島ひろみ女流詩集」が入荷しました。
廉価100円だ。
100円のものを、送料や振込手数料を使って買うのはバカらしいかもしれないので、取扱店でお買い求めいただければ幸甚です。
私はひろみさんの詩を読んだのは、初めてだ。

詩は「韻文」というけど、韻文て韻を踏んでるというか、韻律を整えている文章のことなのでしょう。だとしたらひろみさんの詩は韻文ではない。
では散文なのかといえば、散文ともいえないような気がする。
なんだろう。濃縮された散文……?
なんていうか、具象絵みたいな感じ……かなあ?
描かれていることはふだんの生活なのだが、ひろみフィルターを通した生活風景だから、あまり日常的ではない。
ひろみさんの、車掌に書いてる文章は哲学の論文みたいだけど、何か結論を出そうとしてるわけではないので、読者はつねに宙ぶらりんで置き去りだ。その置き去られ方や置き去られた位置及び置かれなかった位置などについて考え楽しむのが車掌だ、と私は思っている。

そういう意味では、ひろみさんの作品は文字通りの「文芸」というものかもしれない。
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2017/1/18  0:10

車掌30周年  ぱん

さっきフト気づいたけど、車掌は今年で創刊30周年だ。
メジャー誌すら紙からwebに移行してる時節にあって、30年もの間、ただくだらないことだけをやり続けているとは。
30年続けてるミニコミってすごくない?
もう銀座百点レベルじゃない? あちらは広告も入ってるからミニコミじゃないですけどね。
週末の写真展は、25号発売記念じゃなくて、30周年記念でもよかったなー。
だからといって、特に何もしません。それが車掌なのです。
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2016/12/6  16:28

車掌25号が出ました!  編集部からのお知らせ

車掌25号が発売されました!
っていうか、ホントは11月17日には入荷していた。
でもHPを更新するのがめんどくさくて、ずーーと放置していた。すみません。
「最新号のお知らせ」を更新したら、前回更新が10年前だったのには驚いたねハハハ。
そんなわけでHPも手打ちのHTML1.0で更新し、来年の写真展の御案内なども掲載しておりますので御覧下さい。
よろしくお願い致します!
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2016/8/15  10:35

ごぶさたしております  ぱん

ちょうど1年前ぐらいにブログを更新していたので、また更新に来ました。
車掌サイトはっていうか、自分サイトもまるで更新してないから、たまに書くと寿限無の「五劫のすり切れ」みたいだと思うが、そもそも「一劫」が、三千年に一度天女が羽衣でサッと撫でる岩が撫で過ぎてなくなっちゃう年月。
なので五劫は510000000000000000000年だそうだ。
ググったらそれを調べたサイトがヒットした。
調べた人はとても偉いし、その年月もすごいし、車掌のサイトにそこまで御無沙汰はしていない。

去年、このブログに「スタッフ募集中です!」と書いたので、スタッフが増えた。
佐伯さんという、猫好きでスラッとしてて美人な人だ。
しかも車掌が好きで尾行にも参加してくれたので、ポーカーでいえばフルハウスぐらいの役がつくだろう。
そんなフルハウス佐伯が加わってくれた尾行は、何回も何回もやんなきゃなんなくて、ずーっと待ち続けて、めんどくさくて、すごくいやんなった。
いやんなった様子等は、年内に発売予定の25号「待つ」特集に詳細が描かれております。
というわけで、25号の発売をお待ち下さい。
あとスタッフは引き続き募集中ですので、御検討いただければ幸甚です。

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2015/7/29  2:16

あのスタッフは今  ぱん

ふと、このブログのいちばん古い記事を読んだら、10年前のだった。2005年。
10年前だけど伊藤さんが募金で北海道に行くとかで、えっそれ10年も前!?!?
って感じがしました。
10年の間につのださんと伊藤さんが結婚して、あっイヤつのださんと伊藤さんとが結婚したわけではなく、つのださんと伊藤さんはそれぞれ別の男女と結婚して、それぞれお子さんが生まれたそうです。
塔島ひろみさんはとうじ魔とうじさんと離婚したけど、塔島ひろみのままです。
みずきちゃんも結婚されました。
かおるちゃんのお子さんも大きくなってました。(文庫6で知った)
私は孫が生まれました。

しかし坂野さんと鈴木ミワさんとみみさんはどこでどうしているのやら?
つのださんとはずーっとお会いしてないからホントは準行方不明だけど、Twitterをフォローしてるので、よく会ってるかのような錯覚をおこしている。
舟久保さんもそんな感じです。
そういえば舟久保さんとは、今から現代社(印刷所)に24号をとりに行く、という時に偶然西日暮里でお会いした。あれはビックリした!
ゲスト的スタッフの小林絵理子さんは、宮沢楽ちゃんというペンネームで活動している。
三本さんも不自由研究をしたり、尾行に協力したりして下さるけど、三本さんのような立派な漫画家さんをスタッフ呼ばわりしてはいけない気がする。
読者のまりんちゃんは、尾行とかにとても協力してくれているので、もうスタッフということで良いと思う。まりんちゃんの本名は知らないけど、ジャグリングができる中年男性です。
逆に、宮野さんと朝田さんはスタッフをやめて読者に戻ったようだ。
だから車掌は今とてもスタッフが少ない。
スタッフになりたい方。今がチャンスです!
kandapan@gmail.com までお問い合わせ下さい!

来週の尾行は、私と伊藤さんが2人でやらなければならないそうで、ただでさえクソ暑くてやなのに、伊藤さんと2人かよう…と気が重い。伊藤さんはもの静かな方で、何も話す事がなくて、気づまりです。
でも文庫6を読んだら、かおるちゃんがすごい編集頑張ってたし、24号も結局はかおるちゃんが頑張ったから発行できた。
私はそういう頑張りは何もやってないから、尾行ぐらいはやらなければならないだろう。
あーやりたくねえ〜〜
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