ミトコさんに引き続き、亀裸マンさんにもいただきました。
ありがとうございます(感謝)
亀裸マンさんから観たGVE秋! ↓
http://picasaweb.google.co.jp/eroeropukupuku/2009_11_22#
では本題です。
スタート時間が30分繰り上がったこと以外、特にいつもと変わりない。
スタート地点となるどでかい広場に集合。
ゼッケン順に10台ずつ、30秒くらい間隔をあけてのスタートもいつもと変わらない。
わたしが集合したときは、すでに皆さん、きちんと集合していて、いつもと変わらない。
一番端っこが開いていたので、すみませんすみませんすみませんと謝りながら並んだのですが、
向きが逆。んんん?
え?そんな説明あったっけ?
と疑問に思っていると、「いつもスタート直後の撮影が少ないので、撮影ポイントを増やしましょうといったことで、いったんグルッと回ってこれまでどおりの方向に進むように。1周目だけなのであとはいっしょ。」、との主催者(しゃっちょ〜)から教示されました。
「あ〜、なるほどね。」と納得したのですが、遠くにあるコーステープのどこまで進んでグルッと回るのか、わかりません。
アホデス・・・
んで、
「わからないことがあったら、すぐに聞く。」がモットーのわたくし。
隣にいた、KTM125乗りの方に聞くと、
「あっこまで行ってグルッと回ってこっちに戻ってくる。」
と教示いただきました。
ただ、この方のいう
「あっこ」がどこかは全くわかりません(爆)
わたしの見立てでは「あっこ」とはチェッカーを受けるポイントだろ〜と勝手に理解していましたが、ちと不安です。
「ま、3列目スタートやけん、前列の方を模範すりゃ〜いいか。」
ということで、あとはスタートフラッグを振るしゃっちょ〜を凝視していました。

フラッグ一点しか見ていません。
凝視するということは、前列、前々列スタートの方を模範できないことに気付いていません。
やはりアホデス・・・
ここで告白です。
実は私、以前、IAライダーにスタートレッスンを受けたことがあります。
すごいでしょ



いや、もちろん私は凄くないのですが・・・
そのときに、
「尻はタンクにこれでもかというくらい引っ付けて前乗り。フロントアップしないように前のめりな姿勢で、視線の先は狙いのポイントへ。あとは、
『ぜったいに自分が一番に行く!』という強い気持ちと気合!」
と御教示いただいたことを、豆腐脳の私ですが、覚えています。
で、我々の順番のスタートフラッグが振り下ろされると、
「おりゃ〜!どけどけ〜!!ホールショットは俺のもんだ〜!!!」
と一目散にポイント目掛けて直進します。右端のアホ・・・

「おりゃ〜っ!!!」
と突っ込みますが、わたしの予想していたグルッとする箇所は全然違ってました。
私は膨らみまくり(オナカではありません)左側へ進路を。

皆さんは右側に進路を。
え、そこでグルッと回らんといけんと?
え?ホントそこですか?
そ〜ですか・・・
同列スタートほぼ全員にあっさり抜かれる結果・・・
「ま〜、1周目からとばしたら危ないからな。コースもわからんし。よしとしとこう。」
ぜんぜん「よし」ではありません・・・
教えを全く生かしていません・・・
しかも「あっこ」と教えてくれたKTM125乗りの方にもあっさりカワサレタのが目にはいったので、

「おい!こら〜!!あんたは待たんかい!!!ちゅうか、
待って〜〜〜(願)ヤナサ〜ン!」
当然待ってくれず、あっさりと置いていかれました(涙)
そして、ヨタヨタと私もだだっぴろいコースへと、進む?
え〜っと、「レース終了後、10日以上過ぎてま〜だスタート時のレポかよ・・・」
ちゅうコメントは無しでお願いします





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