去年の晦日に奈良女児誘拐殺人の犯人小林薫(36歳)が逮捕された。
そして今年4月18日初公判となったわけだがいやはや想像を絶する供述である。
「時の人になりたかった」「宮崎勤や宅間守のように名を残したかった。」
「出所しても同じ事を繰り返すだろう」「反省していない。」もう読むのもイヤになる位だ。果たしてこれが彼の本音なんだろうか。それても気違いを装って極刑を逃れようとしているのだろうか。いや、もともと7歳の女児を殺害する時点で完全に気違いであるわけだから「装う」という表現も当てはまらないか。
今更だがこんな鬼畜にも劣る奴に愛娘を奪われた御両親の心は、いかなるものだろうか。今回当然の事ながら判決は下されなかった。おそらくあと数回または、何年にも及んでの裁判が延々と繰り返されるに違いない。鬼畜小林薫に血税をもって三食与える。そして国選弁護士をつける。思い切り本音を言うと、なんで精神鑑定をする必要がある?さっさと絞首刑にしてしまえよ!人権ってなんなの?正義ってなんなの?先の二人宮崎勤にしても宅間守にしてもなんでさっさと始末しないんだ?宅間の方は片付いたけど。でも3年もかかっているけど。
己の欲望だけで殺人を犯した人間に対して何故擁護する必要があるんだ?気違いなら何をしても死刑にならないのか。冤罪の可能性があるのなら裁判は、いくら延ばしても構わないし当然だろう。でも生かしておくわけにいかない鬼畜を国民の血税で延命させる事に憤りを感じ、本来の人権とは何かを考えてしまう。

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