2007年9月2日に実施された第1回のニュース検定(2級)を東京会場で受検しました。それぞれの問題の概要は以下のとおりです。
政治
問題1
小泉首相に関する問題です。郵政民営化法案が否決されたのが、衆院か参院かという引っかけ問題。公式問題集のQ1とほぼ同じ。
問題2
民主党執行部に関する問題です。登場するのは、管直人、鳩山由紀夫、前原誠司、小沢一郎。公式問題集Q5とほぼ同じ。
問題3
在日米軍再編の問題です。公式問題集Q6とほぼ同じ。
問題4
2007年版防衛白書の問題です。
問題5
2007年6月成立の教育関連3法の問題。
問題6
領土問題を取り上げた問題。登場するのは、竹島、尖閣諸島(ガス田開発、排他的経済水域)、北方領土(漁船銃撃事件)。公式問題集Q9とほぼ同じ。
問題7
少子化の問題。合計特殊出生率、1.57ショックも出ています。
問題8
格差社会の問題。ジニ係数の意味を問うています。公式問題集Q10とほぼ同じ。
問題9
2007年4月の統一地方選の記事。公式問題集Q13とほぼ同じ。
問題10
日中関係の問題。1972年の「日中共同声明」についてきいています。
問題11
日米関係の問題。戦後の主な首相の訪米についてきいています。
問題12
年金記録不明問題に関する問題。公的年金の歴史をきいています。
問題13
構造改革特区の問題。公式問題集3級問題のQ11をやっていれば解けます。
問題14
憲法改正の問題。自民党の新憲法草案を取り上げています。
問題15
財政再建に関する問題。小泉政権と安倍政権における国債発行額に関してきいています。