1.ニュース時事能力検定とは
「「ニュース検定(ニュース時事能力検定)」とは新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定するもので、「時事問題」に欠かせないキーワードや流れについての知識を、1級から5級の5段階に分けて測定、評価をします。検定試験を通じてニュースに隠された意味を発見し、社会への関心を高めてもらうこと、さらに身につけた知識の活用や、中学・高校入試や大学受験、就職活動での一般常識対策の効用はもちろん、キャリアアップや生涯学習の一環としても利用でき、幅の広い年齢層の方に受検していただけます。」(公式サイトより)
2007年9月2日に第1回試験が実施されました。
2.主催団体
NPO法人日本ニュース時事能力検定協会
毎日新聞社
ニュース時事能力検定公式サイト
http://www.newskentei.jp/index.cgi
3,どのような級があるか
1級から5級まであります。
1級・・・社会人ハイレベルコース
2級・・・大学生、社会人程度以上
3級・・・高校生、大学生程度以上
4級・・・中学卒業、高校生程度以上
5級・・・小学校高学年から中学生程度以上
各級の紹介
http://www.newskentei.jp/level.html
4.どのような問題が出るか
出題分野は、政治、経済、国際問題、社会・環境、文化・スポーツです。
公式サイトに模擬問題が掲載されています。
http://www.newskentei.jp/question_list.cgi
1級は記述式と選択式、その他の級は選択式のみです。
5.実施要領
毎年2回実施されます。
各級とも試験時間は50分です。検定料は2級で4900円(時間や試験方法(マークシート)の割に高い)。
受験地は、全国20カ所(第1回)。ちなみに東京は早稲田大学でした。
実施要領
http://www.newskentei.jp/prospectus.html
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