道路交通法改正施行によって、飲酒運転への罰則が厳しくなりました。それでもまだ飲酒運転による交通事故はなくなりません。飲酒運転をすると、最高で3年以下の懲役または50万円以下の罰金が課せられます。運転している人だけでなく、お酒を飲んだ人と同じ車に乗っていたら、その人も共犯になります。また飲ませた人も処罰されます。
お酒を飲むと、注意力が散漫になるだけでなく、動体視力が低下する、視野が狭くなる、反応時間が遅くなるといった状態にもなります。また気が大きくなってしまい、危険な運転を危険と感じなくなってしまいます。アルコールの影響は自分で思っているよりも長い間続きます。
酔ったという自覚がなくても、一口でもお酒を飲んだら車を運転することはやめましょう。お酒を飲んだのが翌日でも、体内にアルコールが残っていたら酒気帯び運転になりますので、気をつけましょう。また車の運転をしなくても、お酒を飲んでふらふらと道路の真中にでてしまったりすることもあります。危ないと思ったら、歩いて帰ることも止め、タクシーを使いましょう。
交通事故

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