においという悩みを抱えて(ティーカップ版)

 
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投稿者:ケンタロー
シロさん、コメントありがとうございました。
投稿者:シロ
あくまで腋臭が遺伝性のものであるとの前提にたっての話になりますが…。

もしも今から200年前、白人どもに搾取されっぱなしだったアメリカの黒人奴隷が、子供たちの将来を憂い、一致団結して「子作りボイコット」を断行したとします。

そうすると、どうなるか。

たとえばスティーヴィー・ワンダーなんていう人は存在しないことになってしまうわけです。
「レイトリー」も「マイ・シェリー・アモール」も存在しないわけです。「キー・オブ・ライフ」や「インナーヴィジョンズ」なんて名盤も消える。
こりゃかなりの損失だ。というわけで、「子作りボイコット」をしないでくれたかつての黒人奴隷たちに感謝、なわけです。

子供をつくることをいったんは躊躇した黒人奴隷の子供もやっぱり不幸だったかもしれない。その子供のそのまた子供は人生というものを心の底から呪っていたかもしれない。けれどもその子供の子供の子供の子供は盲目というハンディキャップをも抱えつつ、その歌声で世界を豊かなものにした。

…だから極端な話、子供なんか幸せじゃなくったっていいじゃないですか。たとえ子供が不幸でも、孫が世の中の価値観をひっくり返してくれるかもしれない。

それでも中学生位になって自我にめざめた子供はこういうかもしれない。「なんで俺(あたし)を産んだんだ!」と。
そうしたら「お前をつくったのは神様だ」とでもこたえておけばいい。もちろん子供は納得しないでしょうけれども。

「なんや。それで口からカゴぶらさげたコウノトリが運んできたいうんか」
「そうや」
「アホぬかせ。コウノトリなんてどこにもおれへんやないか」
「当たり前や。そんなん父ちゃんと唐揚げにして喰うたったわ」
「唐揚げって…旨いんか?」
「パサパサしとったわ」

…要は明るい性格に育てることではないかと思うのですが。
投稿者:ケンタロー
そうなんですよね…

結局、癌にしたって、生まれつき遺伝子に
将来癌になるような情報が書かれていたた
め病気になったのか、子供の頃に親と同じ
ような食生活を送ってきたために病気に
なったのかというのは誰にもわからないん
ですよね。

よく親族に癌になった方がいると、自分も癌
になりやすいみたいなことを言う医者もいますが…
投稿者:健康面白雑学!★apple
私もそう思います。
病気の世界でも同じことが言えます。
癌の家系とか言いますが、
一卵性双生児の双子の場合でも
片方が癌になっても
もう片方になる確率は低いようですから・・・

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