ブログどこまで書いたんだったかな…。
更新久しぶりなので、ちょっと雑談を。
一応
「におい」と関係ありますが…。
メジャーリーグが好きで(日本のプロ野球もたまに見ますが…)
スカパーで
よく見ています。
応援しているチームは、イチロー選手の所属するシアトルマリナーズと
シカゴカブスです。
そこでシカゴカブスにまつわる
「ヤギの呪い」をご紹介。。。
(興味無い人は読まないで〜)
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時をさかのぼること約60年
1945年のシカゴの街でのある雨の日の出来事
そこからこの話は始まる
シカゴの街で飲食店を営んでいたシアニスという男性が、
シカゴカブスの応援をするためにとても大切に飼っていた
ペットのヤギと一緒に球場を訪れた。
球場で観戦チケットを2枚購入する
1枚は自分の分、そしてもう1枚はペットのヤギの分
球場に入りスタンドに座って、シカゴカブスの応援を
しようとしていた。
ところが…
周りの観客が皆、鼻をつまんで騒ぎ始めた。
「ヤギが臭い」と…
この日は雨。どんなものも、濡れるとにおいは酷くなる。
鼻をつまんで
「臭い、臭い」とヤジを飛ばす者
係員に苦情を言う者
騒ぎを聞きつけたシカゴカブスのオーナーは、シアニスと
ペットのヤギを球場から追い出してしまう。
激怒したシアニスは、最後にこう叫んで去って行った。
「お前らのようなチームが優勝できることは、もう二度とない
だろう!ヤギを馬鹿にしたせいでな!!」
あの日から今年で約60年、この60年の間シカゴカブスは
一度も優勝できていない…
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ここまでは、実話らしいです。
ここから先は本当かどうかは…
球場から追い出された数日後、ペットのヤギが急死した
この年も優勝まであと一歩という所までは行ったのだが、
あと一歩という所で連敗し優勝を逃す
数年後もあとちょっとで優勝というところで、信じられない
ようなミスを繰り返し、運にも見放され、優勝できない
まるで呪いにかかったかのように…
そして、シアニスからオーナー宛に手紙が届いたそう
手紙には、たった一言
「まだ、におうか?」
人々は騒ぎ始める…
あの時のヤギが主人の無念をはらすために自分の命を
犠牲にして、カブスに呪いをかけたのではないか?と…
これがシカゴカブスにまつわる
「ヤギの呪い」です。
今では、シカゴではヤギはとても大切にされています。
この
「ヤギの呪い」の話はシカゴではかなり有名です。
と、いうことは…?
ひょっとして、シカゴは現在では
「におい」に寛大な街??
行ったことないですが、将来一度は行ってみたいです。
今年はカブスに日本から福留選手が加入しました。
呪いについて聞かれた福留選手、
「呪いなんて関係ないですよ。精一杯、自分のプレーを
するだけです。」
おぉ…頼もしい。今年こそは、優勝して呪いがとけるのか…
シアニスとヤギはもう許してくれるのでしょうか…