今日のお昼に福岡のお客様から電話が。システムのデータが抜けないとの連絡があり、できるだけ早く来て欲しいとの事。予定では明日以降はかなり詰まっている模様。と、なれば今日しかないということで行ってきました。
お客様先はキャナルシティ内のショップなので閉店間際9時ちょっと前に到着しないといけないので、遅くても8時には佐賀市を出ないといけない。一人では寂しいので同僚であるK浪氏にラーメンをおごるということで一緒に行く事に。
高速を使って9時ちょっと前に無事到着。お客様のPOSレジからのデータ抽出確認。これが約3年前に設定した内容なので、ほぼ憶えてなくてなかなか上手くいかない。そうやってたら閉店時間になり、店舗に入れなくするために入口のドアには施錠されてしまい、外で電話していたK浪氏は外に取り残される事に。
なんだかんだで思い出しながら約35分で無事作業終了。
で、せっかくキャナリシティに来たので、昨日のリベンジというべきXmasFANTASIAの撮影をする事に。お客様先の担当者であるM崎氏とK浪氏を10分待たせて、夢中で撮影してきました。
動物たちが楽しくダンスをする「森のボールルーム」
賑やかな街のディスプレイ
賑やかな街のディスプレイ
黄金色に輝くトナカイと奥に魔法の木のモニュメント
キャナルシティの雰囲気
約10分撮影した後はわざわざ佐賀から来てくれたということで、M崎氏がラーメンをご馳走してくれる事に。お店は福岡では有名な「一蘭」です。
一蘭/キャナルシティ博多店 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ
|
|
一蘭は初めて食べるラーメンで、お店に入る前に食券を買ってから、空いている座席を確認して入るようになっています。席はカウンタですが、間仕切があって他の人を気にすることなく食べる事ができます。逆に考えると、複数人で食べるときは「おいしいね」と言いながら笑顔でみんなで食べる事ができないです。ちなみにこのカウンタ、「味集中カウンタ」という世界初のカウンタらしく、特許取得済のシステムらしいです。
で、今回注文したのはスタンダードである豚骨ラーメン。重箱をかたどったどんぶりで、味の濃さなどが書かれた紙に丸をつけて自分好みのオーダーをする事ができます。これは嬉しいシステム。
味の方ですが、豚骨の臭みがなくてちょっと上品な感じの味。しつこいコッテリ感もなくさっぱりしています。確かにおいしいですね。自家製麺ということですが、麺に関してはあまり自家製麺という感じがわからなかったです。博多ラーメンという事で棒状の細麺です。佐賀でいえば「ららら」に似た感じでしょうか。おいしく頂きました。
という事で今日の仕事は福岡で遅く終了。一緒に来てくれたK浪氏には感謝です。撮影もまあまあの出来で、おいしいラーメンも食べれたという事で満足満足。

0