昨日から寒くなりました。そろそろ紅葉も綺麗に見れるだろうと思い、久住方面へ行ってきました。コースは大分自動車道から湯布院インターで降りて、湯平温泉〜やまなみハイウェイ〜久住高原〜小国〜日田のコース。
いい天気です
大分自動車道は行楽日和のためかいつもより交通量が多い。安全運転で湯布院インターまでひた走り。しばらくすると由布岳が見えてきます。見えたら湯布院インターはすぐそこ。
雪が積もっている由布岳
湯布院から湯平温泉街へ。湯平においしいうなぎを食べれるお店があるということで、お昼御飯を食べに向かいます。約20分で湯平に到着。
湯平温泉街・石畳の道
うなぎがおいしいお店は湯平温泉街入口にある「嬉し乃食堂」です。口コミでは遠方からも訪れる有名な食堂らしいです。
お店の外観
お店はどこにでもある小さな食堂。店内に入ると広くなく、大きなテーブルにイスが並んでいるのと、座敷にはテーブルが並んでいるだけの普通の小さい食堂。メニューはうなぎのほかに鯉・すっぽんなど珍しいものもあります。今回はうなぎ定食を注文。
うなぎ定食(1300円)
川魚定食(1280円)
うなぎはたれがいい味していて、身はフワフワしておいしい。お吸い物もいい味していて人気があるのがわかります。川魚定食は鯉の刺身が歯ごたえありすぎて、私にはちょっとという感じ。お味噌汁はいい味してました。
その後は湯平からやまなみハイウェイに向かって走行。途中、秋らしい景色を見ることができていいドライブです。
やまなみハイウェイに入り、久住方面へ南下。やまなみハイウェイから見える景色は最高に気分がいい。遠くに猟師山など、高くそびえる山々を眺める事が出来ます。
朝日台から見る猟師山方面
しばらく走ると長者原に到着。長者原からは猟師山や久住を眺める事ができ、たくさんの観光客が写真を撮影されてました。薄が一面風にゆられていて、秋を満喫できました。
長者原を過ぎて、カーブの山道をグングン登ると、標高1330mの牧の戸峠に到着。牧の戸峠は久住山への登山口としてたくさんの登山客が訪れてます。標高1330mとなるとさすがに寒い。
牧の戸峠の看板
嬉し乃食堂で満腹にならなかったので、牧の戸峠の売店でちまきを買いました。このちまき、2個で280円です。
もち米で作られているちまきはかなりいい味付けでおいしい。尾道で食べたちまきとはぜんぜん違う。満足感あります。
ちまきで満足した後、牧の戸峠を後に下って熊本県に入る前にケーキのお店を発見。駐車場には車がかなり止まっていて、どうも人気があるようなお店。瀬の本高原が一望できるロケーションがいいところにあるお店で、店名は「Chez-tani 瀬の本高原店」です。
お店の外観
絵になる風景です
瀬の本高原が一望できます
店内では手作りジャムなどが販売されてます
お客さんが多いので座ってケーキを食べるには順番待ち。約30分くらい待ってやっと座れました。今回はケーキセット(ケーキ2個+ドリンク)を食べてきました。
ケーキはおいしくて、店内から見える瀬の本高原のいいロケーションといいお店なんですが、ドリンクはドリンクバー。これがちょっと残念。せめてコーヒーとかもちょっと凝っていれば最高にいいお店なんですが。
お店を出てから熊本県に入ります。

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