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オスグッドの治療の途中で有痛性外脛骨・・・  臨床報告

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中学生 男子

バスケットボール

主訴 オスグッド・シュラッター病

屈伸は出来るが最後までしゃがめない。

正座の際、踵に体重を乗せるところまでは出来ない。

屈伸をする度に、左膝がバキバキっと大きな音をたてる。


簡単な問診から入り、脳科学療法によるオスグッド治療開始。

今回ははじめから脳科学療法を行う

治療時間は90分


施術開始


・・・・・脳科学療法による施術中・・・・・


施術開始20分経過


屈伸はほぼ正常にできる様になるが、右足に体重をかけると痛みがあるため若干左足に体重を掛けている状態。


・・・・・更に脳科学療法による施術を繰り返す・・・・・


原因となる○○○を複数発見し、施術により取り除くと、屈伸時のバリバリ音がかなり小さくなり、屈伸が楽になる。


施術開始1時間経過


・・・・・更に脳科学療法による施術を行う・・・・・


施術開始1時間20分経過


ここまでで屈伸は楽になり、正座は深く出来るようにはなるが、まだ右膝が完全ではないので、ここで問診を行う。


「過去に膝以外で怪我をしたことはありませんか? 例えば左側の○○とか、左側の△△△△とか」と伺ったところ、


「あります!左側のここが小学生の時に痛くなって・・・」

とおしえてくれました。

そこは今でも出っ張っていて、押すと強い圧痛がありました。


有痛性外脛骨の発見です!


「この有痛性外脛骨の原因が、今回の膝痛の大きな原因になっていること間違いなし!」と判断し、残りの10分弱でアプローチ。

注)有痛性外脛骨自体がオスグッドを引き起こしているわけではなく、その原因がオスグッドの原因とかぶっているということになります。全ては結果が出ればその理論は正しいことになり、結果が出なければ間違いということになりますが、自信がありますので乞うご期待!


有痛性外脛骨の発症は小学○年生の時。


原因が見えてきました。


アプローチ開始


・・・・・脳科学療法による施術中・・・・・


5分経過


終了!


症状の変化を確認すると


屈伸がスムーズになり、バキバキ音が10から2くらいになり、右足に体重が掛けられるようになりました。

正座もOK。

膝の圧通は消失。

有痛性外脛骨の圧痛は消失。


思ったとおりの反応でした。


脳科学療法の開発によって、難しかった症状でも、かなり楽に短時間で改善できるよになり、術者としても非常に助けられております。



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