上五島の龍馬  散歩の写真

長崎県・上五島で偶然にもあと一週間後に終わってしまう『龍馬』の足跡を発見!

1866年4月28日、練習船として購入した『ワイル・ウエフ号』を、長州・ユニオン号で

長崎を出港、鹿児島に向かっていた。5月1日に甑島沖で嵐に遭い、漂流後、5月2日に

上五島の江の浜郷の“潮合岬”沖に座礁し沈没。

龍馬の仲間12名が亡くなり、4名生還。6月14日、坂本龍馬がこの地を訪れ、碑文書を

書いて渡し、碑と同志の墓の資金も渡したというお話し。

仲間の死を悼み、五島の地まで訪れ、手を合わせた龍馬の行動力も素晴らしい・・・


クリックすると元のサイズで表示します


もし龍馬が暗殺されず、生きていたら、しなくて済んだ戦争もあった事だろうに。

その戦争でたくさんの命も落とさず、悲しむ人もいなかったであろうに。

もっと違う日本、世の中があり、違う文化が生まれていたかもしれませんね。

平和主義をアピールし、時代を動かし生きた事が、回りから命を狙われてしまう時代

大仕事を無事に終わらせて、お龍さんと仲良く幸せに暮して欲しかったものです。


クリックすると元のサイズで表示します


龍馬もきっと五島の地で、海や山々を眺め、こんな夕焼けを見ていたのかも・・・

クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ