2010/3/31

自分らしく  ニュース

独立ページでFスケートを語らおうと
このページを始めてみましたが
複数のブログを運営できる力量が
もともとなかったかも知れません。

そして何より
スケートは特別なものでなく
自分にとっては人生の一部分であること
そして、もしかしたら
ネガティブな表現に聞こえるかもしれませんが
スケートは、自分の人生の
ほんの一部分に過ぎないことにも
改めて気づかされたこともありました。

結果、元のページに戻って
スケートに関しても
肩肘張らずに語ろうかと思います。

時々覘いてくださった方々
ありがとうございました。

以降の更新はございませんので
ご了承願います。

2009/12/8

ご挨拶  

 ここで書きたいことが山ほどあるのに
 更新が滞っております。

 公私共に、慌しくなってきておりまして
 身体は元気な方ですが
 氷に乗る時間が持てなくなって
 さらに、GPシリーズのTV放送録画をチェックする時間も
 あまり持てません…

 次回、気持ちにゆとりができた時のアップまで
 かなりの間合いができてしまうと思いますので…
 しばらく、このページのお休み続行です。

 皆様が、良い年末年始をお迎えできますよう
 心よりお祈り申し上げます。

2009/11/8

ナマ中継  日記

長野には行かずに、NHK杯のハイビジョンでのナマ中継を
自宅でながめていました。
まだ我が家に『地デ鹿』は住んでいませんが
有線のプログラムで視ています。

もともと希望していないのに
たまたま土日が休みになってしまったことと
6日に受けた、季節性インフルエンザ予防接種の
副作用らしいだるさが続いて、
外出する気になれなかったので…

結果的には、長野までの交通費と
滞在費・チケット代が浮いたような(笑)

2009/10/30

五輪シーズン本格化  観客としてのコメント

気がつけば、GPシリーズも3戦目。
今シーズンは、開催順が変更となり
NHK杯は4戦目。

例年は最終戦扱いで、ファイナル進出をかけた
最後の闘いっぽい感じがありましたが
今回は中盤の盛り上がりで
日本選手の活躍が、クローズアップされそうです。
大ちゃんもエントリーしていますし…

さて、観客としてのナマ観戦は
今年はGPファイナルの初日のみ
チケットがゲットできているだけ…

あとは、TVでもいいかな、と
Fスケートの放送枠拡大という
時代の波に、感謝しています!

何分にも
チケット代が、高騰してますし、
「どーしても観てみたい!!」って選手が
GPに出場していないこともありますし(爆)…

ですから、来年の長野で開催される
101回目の世界選手権に行けるように
今から資金準備を進めたいと思っています…

2009/10/3

GPファイナルのチケット  日記

GPファイナルのチケットは、即日完売の気配ですね。
アイスクリスタルの会員選考も
プレオーダーも抽選もれしてしまいました
ネット・オークション狙いの輩も
沢山参入しているやも知れません…

でも、なぜか
当初即日『完売』の表示だった長野のNHK杯に、
結構残席があります。
代々木だって、当日券もありかなあと
今から『休日』だけはゲットしておこうかと
思っています。

当日券がなければ
自分が滑る日に充てればイイだけのこと(笑)…

2009/9/7

残念賞?  日記

先週末、都内で開催された
ジャッジズセミナーに先んじてTO簡易セミナーもありました。
インストラクターの案内で
先月、参加申し込みをしていただいていたのですが
参加希望者多数のため、連盟からお断りの連絡があったとのこと。

「私の生徒として出席することになるけど、
  それでよければ、申し込みますか?」

 はい!もったいないお気遣いで恐縮です!!

結果としては参加できませんでしたが、
またひとつ、スケートで夢を見させていただきました。

 そして、今日
 バッジテストの規定書と、ステップ解説のDVDが
 セットで届きました。

 「来年のセミナーまで、勉強しておきなさい」
 って意味の、宿題でしょうか?

 それとも、
 「5級のステップまでは、できるでしょ?」
 って意味の、新たな課題なんでしょうか?

 昨年の合宿では、夜のミーティングで
 DVDの映像を観ながら、しっかりテスト課題の解説を受け
 氷上では、カウンターのステップまでを仕込まれました…
 エッジワークは、永遠の課題なので
 バッジテストのステップ課題は
 以前から興味がありましたし、キチンと滑ることができれば
 もっとスケートが楽しめそうな気がしていたところでした。

 ですから、五輪シーズンに、
 新しく朝鮮できる『何か』がプレゼントされた感じで、
 とても嬉しい、出来事でした!

2009/7/22

合宿は中止  日記

今年は、インストラクターの都合により、
野辺山合宿が取りやめ…
ちょうど、来月から仕事が変わるので
ラッキーと言えばラッキーなのですが…

今シーズンから、バッジテストの課題が
更に手直し変更されました。
ので

フリーのプログラムを作り直さなきゃならなくなり、
どうしようかと、思案中です。

合宿で、インストラクターに
新しいプログラムについての相談ができると
少し期待していたところでした。

今は、仕事の方が優先順位が上のはずですから(爆)
これも『時のお告げ』と思って、

仕事を、頑張ります!

2009/6/27

M.J.ナンバー  ニュース

マイケル・ジャクソン氏の訃報が
世界中を駆け抜け、衝撃を呼んでいます。

Fスケート界でも
彼のナンバーを使ったプログラムを疲労した
スケーター達が
プロ・アマのいキャリアを問わずに
あまたいらっしゃったでしょうから、

まさに、一大ショックなはずです…

先週末は、ベルネル選手が新横浜で開催された
DoIでジャクソン・メドレーを披露したばかりでしたから
ベルネル選手も、観客も
思いは、複雑であると
お察しいたします…


M・ジャクソン氏のナンバーは
誰にも滑れるものではありませんが
スケーターが、リンク上に
『それっぽい衣装』で登場し
彼の曲が流れれだすと
どんな観客でも、ノリノリになってしまい
不思議な空気ができあがってしまう!

そんな、ナンバーが多かったですね。

かつての冷戦時代にも
カタリナ・ヴィット選手がカルガリー五輪での
Exのアンコールで披露したり、
'89-'90シーズンでも
旧ソ連のセレズネーワ&マカロフのペアがSPに採用して
会場を沸かせていましたよね…

近年の公式戦では、ヴォーカルが許されたFDで
ボーン&クラッツが滑り出しに採用して
長野のMウェーブをダンスホールに仕立てましたし…

あ、『ダンスホール』は、表現が古いですね(笑)
何分にも、そのFDをロイヤル・ボックスで
恐れ多くも、とてもご高名なジャッジの方のお隣で
観戦させていただいたもので…

ともあれ、氷上に繰り広げられる様々なエピソードに
花を添えていただいた、アーティストに
ご冥福をお祈り申し上げます。

2009/5/26

ビールマンの後  スケーター(選手)について

 Fスケート界に旋風を巻き起こした、
 ビールマン選手のプロ転向後、

 TV映像に紹介されたスイスの代表選手は
 恐らく、カルガリー五輪での

 ステファニー・シュミット選手でしょう。

 国籍はスイスでしたが、
 主にカリフォルニアでトレーニングをしていたと、
 メディアでは紹介されていました。

 彼女がカルガリー五輪において
 SP・FSの中で成功できた3回転ジャンプは、
 確か3Sだけだったと思いますが…

 イナ・バウアーからの2Aや、
 今では滅多に観られない『ワンフット1A+2S』のコンボなど
 独特な技術も、プログラムに織り込まれていました。

 何より、クセと嫌味のない、素直なスケーティングと
 バービー人形のような『愛くるしさ』が魅力的でした(笑)。
 
 五輪のFS演技終了時のポーズが
 チャッカリTVカメラ目線だったり(爆)…
 その直後に見せた、感極まった表情は、
 TV観戦者のココロを
 少なからずゲットしたのではないかと思います。
 (それって、僕のことかぁ…)

 彼女がスイス代表選手として
 意識していたことがあるとすれば

 『もしかしたら』の推測レベルなのですが…

 1981年の世界選手権で、ビールマン選手が優勝を決めた
 FS演技の最終パートで使っていた
 『火の鳥』と同じアレンジ曲を

 シュミット選手は
 カルガリー五輪のSPで採用していたことです。

 彼女(を支えるチーム)の、一種の験かつぎみたいなコトが
 この大会での『スイス代表』の『こだわり』として
 現れていたのかも知れませんね?

 なんてコトは、カルガリー五輪の開催期間中には
 全くもって思わなかったのですが、
 ビールマン選手の映像と
 シュミット選手の映像を
 何度か視ているうちに、よぎった
 1スケート・ファンとしての、偏った(?)コメントです。

2009/5/24

スピンだけでなく  スケーター(選手)について

『スイスの選手だから、スピンが得意だろう』

なんて、勝手に観客が
自然かつ大胆な誤解をしてしまう程
スイス代表の選手達は、よくスピンを研究してきますね…

筆頭に挙げられるのは、やはり
技(姿勢)に名が残る、デニス・ビールマン選手。

現役時代の大会では
ジャンプスピンや脚換えスピンの軸は、結構ブレたりしていましたが…
それでも、3回以上の脚換えシットスピンや、
今ではレベルアップにカウントされないために
競技会ではほとんど見られなくなったウィンドミルなど
多数の姿勢のバリエーションを
スピンに取り込んでいました。

『元祖』ビールマンスピンは、
キャッチスケートの『予告』動作から
手を持ち直して入るという、今でも難しいバリエーションが含まれていました。

彼女は、『元祖』かつ
今でも『世界一美しいビールマン姿勢』で
ビールマンスピンを行った選手だと思います。

さらに、彼女はスピン以外にも記録があり、
女子で世界選手権初の3Lz成功者でもあります。

彼女特有の、滑らかなスケーティングから
クリーンなエッジでのジャンプ(3Lz)は
あまりに完成されていて、時代を感じさせないというか
現在の『ロング・エッジ問題』をものともしない
別格のレベルのようです…

Lzジャンプの踏み切りは、コンパルソリーのターンで言えば
BOからの『カウンター』に相当します。
ターン(ジャンプ)の直前までBOのエッジを維持する技術は
コンパルソリーの練習で、自然に身につけていたのかも知れません。

当時の選手権大会では、上位の点数がつけてもらえるためには
正確かつ、完成度が高い内容の演技をしなければなりませんでした。

『元祖』や『世界初』の技術であっても、同様に
『ギリギリ』のレベルではなく
観ているジャッジや観客を、納得(感動!)させることができなければ
プラスの評価には至らなかったので、
時を経た現在でも
ビデオを引っ張り出して見たり、動画サイトで検索・鑑賞しても
感動できる演技が、沢山ありますね!



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