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雨あがりに釣れる鮎毛バリ釣り

2014/6/30 | 投稿者: さくら坂

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雨あがりに釣れる鮎毛バリ釣り




金沢と言えば、雨

いつも、雨

釣りシーズン中もずっと雨



晴れる日が少ない



なのに

金沢の街中犀川で

鮎毛バリ釣りが

盛ん


濁りでも

鮎釣るから

濁りバリが

多く考案された





雨が降ってない時は、

誰かが、釣り糸を垂らしている。

鮎が1匹釣れたの見れば、

数十メートル走って

自宅から、竿を担いで

釣り場に

集合

お祭り騒ぎ

水が透いていようが、濁っていようが

おかまいなし


☆晴天にすき水で鮎釣り?

 金沢じゃ、無理。

 年間か数年に、あるかなし。

☆雨がやんだら釣り糸を垂らしてみる。

 これしかなかった。!(^^)!



☆鮎の毛バリは、完全じいちゃん釣り師の

オーダーメイト

特注品

釣り師 全員 毛バリデザイナーみたいなもの

これが、加賀毛バリの

伝統

知らなんだ。

加賀鮎毛バリは、有名?

毛バリ釣りするまで、

有名なんて、

知るはずもない。

◎昭和初期に、14軒の鮎毛バリ巻の独立した

お店があった。

☆金沢市街の駄菓子屋で鮎毛バリ販売していたそうです。

販売店もたくさんあったみたい。


雨後

濁りに釣れる毛ばり




先巻赤

先玉赤

元巻赤


とにかく

赤色の入ったけばり


霧島(先玉赤)
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銀するすみ先赤
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せきしょう先玉赤
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村雨
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☆昔からの濁り鉤

イタリア中金元黄
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☆鮮やかなレモン色だけ釣れる
×ヤマブキ色は釣れない




☆濁りの水で釣れるのは、赤い毛バリ


☆鮎釣り期間のうち、

半分以上が濁っています。

その間でも

岸から

鮎が釣れ続ける。

◎河川敷から見える鮎がいくらでも釣れる

釣り過ぎ注意


☆雨後は、絶対に、川に入らない



◎鮎は、岸側の

流れのない所で

休んでいます

釣り過ぎないように



◎50匹以上は釣らない

砂をかんでいるので、

◎再放流する。



☆☆小さい鮎は、すぐに再放流する。



いくらでも、塩焼サイズ釣れるようになります。







注意


雨後の濁り、見える鮎は、毛バリに飛びつきます。



◎早く梅雨、あけないかな


増水した後は、

赤い先玉ついた鮎毛バリで

なぜか入れ食いになる

危険ので

安全な河川敷から

、鮎毛バリで足元の流れのないところで釣る



1時間で50匹釣ったら止める

再放流して帰る

砂を内蔵に含んでいるので

焼いて食べても

美味しくない。





雨後の濁り鮎毛バリ写真

濁りの時は、岸の水が動かない所で鮎が釣れる

今年は、太平洋から風が内陸に吹く

異常気象

晴れて、澄んだ水で鮎釣りする日は、少ない。

多少の濁りは、

陸から水に入らないで

鮎が釣れる。

鮎は、岸で腹をすかせて泳いでる

鮎のいる場所を

さがせ


水入るな危険








雨後の濁りで釣れた鮎毛バリ

参照
 写真 けばりや中山


村雨
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銀するすみ先巻赤
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せきしょう 赤ラメ玉付
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霧島 赤ラメ玉付
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あじさい 赤ラメ玉付
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 土佐の河川で2013年爆釣した



金沢犀川の鮎の食べ方

(ふつうでも内蔵に砂が多い)

 鮎の甘露煮


 金沢の街中を流れる極小河川。

 鮎が砂を飲み込んでる。

 「鮎の甘露煮」にして、「奥さん」おばあちゃん方が喜んで食べてる。

 釣りをする旦那(おじいいちゃん)おじいちゃんは、

 鮎の甘露煮の材料を釣りにいくと自転車自転車で

 こころよく奥さんお姫さまに送りだされて、釣りにこられています。

 鮎の甘露煮なら、天然遡上鮎で十分。



レストラン調理法のポイント

 ☆砂を食べないように、内蔵は、取り除いています。

  頭を取る場合が多い

検索「鮎の甘露煮」で作り方を検索してください。

  「稚鮎の甘露煮」

  「鮎の飴煮」   

作り方(簡略編)

 1鮎の頭と内臓を取り除く
 
 2鮎を素焼きにする

 3骨がやわらかくなるまで煮る

  砂糖、みりん、酒、醤油で味付け

  4金沢の米飴を入れると、特別美味しくなる

   カンロの飴
 

参照

酒「鮎の甘露煮」の例

鮎の甘露煮の作り方

http://cookpad.com/recipe/806906

http://blog.livedoor.jp/pochitohanako/archives/1505374.html



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4



2014/6/16  17:47

投稿者:さくら坂

コメントありがとうございます。
子供の頃に体験した事って、忘れません。
今の子供たちにも、体験させたいです。
やってみないとわからない事たくさんありますよね。
それにしても、観察力ありますね。
ツノの色で釣果が変わること、毛バリを巻き始めて
先輩釣り師から教わりました。
こちら、まだまだ、修行中。



http://blue.ap.teacup.com/knakayama/695.html#comment

2014/6/16  17:31

投稿者:毛鉤、綺麗ですね

雨あがりに釣れる鮎毛バリ釣り
2014/6/16 0:55
毛鉤、綺麗ですね。子供のころは、よく毛鉤で釣りました。親父のドブ竿と毛鉤ケースを持ち出して、大変高価な竿でしたが、元竿を何本か抜いて、釣りましたね。
東京から来たお客さんが、小学生にしては大変な持ち物だったので、驚いておりました。角の色でも釣りが変わったのが不思議でもあり、面白くもありましたね。鮎毛鉤、貴重な文化だと思います


http://blue.ap.teacup.com/knakayama/695.html#comment


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