

最近天気が良くないですねぇ〜
19日に体験型教育旅行の研修会がありました。月曜日に突然西伊豆の鈴木さんから電話があって、お時間があったらどうぞ…とのこと、ペンションずのメンバーに声をかけたらオレンジヒルズの白神さんが同行してくれることに…よかったよかった…。
1時間ちょっと掛けて西伊豆町の堂ヶ島に到着、「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙なきや」とは聖徳太子。朝日のきれいな東伊豆町から夕陽日本一を公言する西伊豆町、伊豆は広いなーと感じます。ここでも「伊豆は一つ!」の合言葉が出ました。集落ごとに文化が異なる伊豆では(昔から海路が発達していたことが要因か)、掛け声はあっても一斉にスタートラインに立つのは難しいのが現実です。
西伊豆いきいき漁村活性化協議会の鈴木達志さんの挨拶のあと、講師のトップバッターは中村文彦さん、一流ホテル勤務の後、奥さんの実家が経営する旅行社を手伝うため群馬に引っ越し、グリーンツーリズムの活動を続けています。昨年、「NPO法人わくわく体験群馬サポートセンター」を立ち上げました。
2番目の講師は(財)都市農山漁村交流活性化機構、グリーンツーリズム部部長の宍戸信一さん、長年アウトドア事業に携わっているかのような風貌の方で、年がら年中地域活性化を目指す地方を飛び回っているとのことでした。特に安全面の注意事項が勉強になりました。

3番目は「しずおか体験教育旅行」事務局長の宮城島史人さん、静岡の教育旅行の先駆者的な活動をしている方です。この方のバイタリティはすごかった。まさに体験型教育旅行に命を注いでいる方でした。仲間を引き込んでの組織の作り方や行政との付き合い方など、特に勉強になりました。DVDで体験の様子を見ました。

毎度、西伊豆の取り組みは地元新聞社も取り上げ注目度も高くなっています。おとなり土肥温泉では民宿を舞台に教育旅行の受入れが決まったそうです。東伊豆町は民宿は少ないですが、小規模旅館やペンションが多いところです。素晴らしい体験旅行ができます。今年は協議会を立ち上げたいと思っています。

お昼に潮かつをうどんをいただきました。ケツアツ上がったぁ―!

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