恒例の「アルバム大賞」を発表しましょう!
と、言っても…個人的に僕が今年一番聴いたアルバムを紹介するだけです。
さてさて、今年を振り返って…
う〜ん聴いた洋楽アルバムは…(ドラムロ〜〜〜ル!)
スティーヴン・ビショップ氏「ケアレス」でした♪

このアルバムは本当によく聴きました!
(朝の通勤の車の中で…限定)
1曲目の「オン・アンド・オン」から優しい歌声で1日をスタートすると、きりきりした気分が癒されます。アコギの音が静かに流れてるのも僕好み!
2曲目「ネヴァー・レッティング・ゴー」この曲のサビが胸に突き刺さります。3曲目「ケアレス」アコギのハンマリングがカッコイイ!どこか憂いをおびた歌い方が実に心地よい…ストリングスがさらに盛り上げます。6曲目「エヴリ・ミニット」の語りかけるような歌声とコーラスが優しく貴方を包み込むでしょう。曲の最後にアコギの美しいソロが楽しめます。7曲目「リトル・イタリー」この曲調は開放的です。暖かい陽射しを浴びながら…歩く感じかな?ウキウキしますよ!チャカ・カーンの歌声が華を添えます。10曲目「雨の日の恋」大ヒット曲です。僕はこの曲ではリズム隊が気になる。ベースの弾むようなフレーズやラス・カンケル氏のドラミングが秀逸です。全体を通して聴くと最初は地味なアルバムかな?と思っていたら…聞き込むと飽きないアルバムでしたよ♪(おすすめ!)
さてさて、邦楽のアルバムで一番聴いた一枚は何だろう?
やっぱり…おおはた雄一さんのアルバムかな?
「song book」「song book2」ですね♪

「クレア」美しい曲です。
メロディーが優しい…
そっと語りかけるように歌う。おおはたさんが素敵ですね。
マーチンのアコギの音色が渋い…そして温かい。
「トライシクル」の開放的な音も良い感じでした。夏の空が広がるようです。クラリネットが入ると…まるで光の渦が見えるようです。(笑)「南洋航路」この曲は大好きですね〜どこかへ旅をしてる感じが音になってます。僕も南方船で旅がしたくなりました。「真昼の東京」も好きな曲です。この曲を聴いてると…穏やかな風景が見える。アコギの音が生々しい…箱鳴りをしています。
あっ!そうそう…この2枚のミニアルバムはフォト・ブックも素敵なんですね〜♪(ライブが観たい!)
相変わらず…世間の流行音楽からズレてますが、今年最もよく聴いたアルバムを紹介してみました。来年も良い音楽に出会えることを願いながら、音楽の力に感謝しよう!
では、来年もよろしくお願いします。
(追伸)
不定期なエントリーです。
たまに覗いてくださいね。(笑)

0