ジャズなテイストがおしゃれなアルバム「カフェ・ブリュ」を紹介します。ポール・ウェラー氏・ミック・タルボット氏の2人組みは、さまざまな表情を持った楽曲を提供してくれました。当時はレコードでしたので、A面はジャズ的アプローチ・B面にポップ感のある楽曲でした。好きな曲は「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」ピアノの弾き語りですがシャガレたボーカルがとても美しい響きです。「ブルー・カフェ」はギターの音色・フレーズに酔いしれます。この曲を初めて聴いたのはFMラジオで…なんてアダルトでかっこいいギターなんだ!と感じた記憶が蘇えります。B面の「ユーアー・ザ・ベスト」のアコギ・ストロークが印象的です。ゆっくりなテンポ感なのに体が揺れる気分で、気持ちよいサウンドです。歌詞カードを見ると、かなり不満をぶちまけてる内容でギャップを感じますね。シニカルな歌詞とおしゃれな楽曲に、当時「はまった時期」がありました。ジャケットのロングコートも真似して買ったなぁ〜(照)

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