本日、マツダから待望の新型車『CX-5』が発売されました。
http://www.cx-5.mazda.co.jp/
このCX-5から、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーのすべてに『SKYACTIV技術』採用する、初めてのフルSKYACTIV車になりました。
CX-5には、2つの新世代エンジンをラインナップしますが、発売前から注目を集めているのはクリーンディーゼルエンジンの『SKYACTIV-D 2.2』搭載車で、優れた燃費性能(18.6km/L)と、4.0リットルV8ガソリンエンジン車並みの力強い走りを両立しているそうです。
マツダの乗用車用ディーゼルエンジンと言えば、随分昔にカペラに搭載された『プレッシャーウェーブスーパーチャージャー』ディーゼルエンジンがレスポンスやパワーに優れた素晴らしい出来でしたが、今回の『SKYACTIV-D 2.2』には期待が膨らむばかりです。
発売前に試乗された人の話を聞いているとかなり好評でしたので、僕も機会が有れば試乗してみたいと思います。
個人的にはSUVタイプのCX-5は買う機会は無いと思いますが、この『SKYACTIV-D 2.2』エンジンを搭載してくると思われる、次期型アテンザに期待しています。