今日は、「ダイハツチャレンジカップ」の関西シリーズの第3戦です。
昨年から今年に掛けて、何かと雨の心配をしてきた関西シリーズ戦ですが、今回は週間予報の段階から好天に恵まれそうな雰囲気で推移してきましたが、前日の予想でも「晴れ」マーク点灯で、久々にスカッと行きたいものです。
自分自身は8月の関東戦に遠征していますが、関西戦としては7月2日の第二戦以来3ヶ月ぶりとなります。
テクニカルで狭い関西シリーズ戦のコースは、油圧パワーステアリング車の新規格の軽自動車には厳しいコースです。
久々の走行と言うことも有って、前日から微妙に緊張気味でした(苦笑)
ゲート
オーポンは7時半なのですが、いつも7時ごろには到着するようにしていますので、自宅出発を6時目標として、5時には目覚ましをセットしたのですが、気付いたら既に5時半でした。
ん〜、既に6時出発は難しい状況ですが、今日参加する人の分も場所取りをしないといけないので、ちょっと焦り気味。。。
寝る前に思い出したのですが、積み忘れてた
予備のドライブシャフトを探しに、フェスティバの倉庫(笑)を探したら有りません。。。倉庫にも?あれ?
ちゃんと、
ミラに積んでありました。
・・・って事は、関東戦の時以来積みっぱなし?(汗)
こうして、順調に出遅れたわけですが、ミラがあまりにも汚いので、途中のセルフスタンドの「ドライブスルー洗車機」に放り込みます(笑)
いつもなら、シャンプー洗車300円コースですが、今日は奮発して500円のコースに(爆)
水滴は拭き取らずにそのまま山陽道の志和インターへ向かいます(笑)
通勤時間帯割引(半額で300円也)を使い、山陽道経由で会場前に到着したのは、7時20分ごろ。。
既にゲートはオーポンしてます(焦)
今日は、軽自動車4台分のスペースを確保したかったのですが、運良く確保できました(^^)
程なくして、米子の青FD乗りのまるさんが筑豊ナンバーの白いL200Sで登場。
関西第一戦に初参加され、今回は二回目の参戦です。
夜勤明けでの参戦とのことですが、お疲れ様です。
続いて、ダイチャレに赤ミラ(元Koji号)で参戦中のぬまちゃんが登場。
今日は諸事情でギャラリーとしてのご来場です。
その後しばらくして、ケタップさんの
オカメ号紺L200Sが到着。
ヘルメットを忘れて、取りに帰っていたら遅くなってしまった様子。
続いて、紺パイザーのパイゼッターさんと、今回から真珠白のオプティで参加のなおちんさん、ともちんさん夫妻と、チーム監督のあみっちさん(乳児)が登場。
いつもなら、早速テント村の設営に取り掛かりますが、今日は雨の心配も無いし止めました。
ケタップさんのマシンは、相変わらずネタが仕込んであります(笑)
こちらも車両の準備に入りますが、まずすべきは車内の不用品の搬出(笑)
クルマの荷物を下ろしたら、リアのタイヤをいつものADVAN Neova(AD07)からダンロップのルマンLM702に履き替えます。
リアタイヤを意図的にグリップの低いものに交換して、サイドターンを容易にする作戦ですが、元々LM702を実践で使っていたので、元に戻しただけでは有りますが。。。
久々登場の、ダイハツ純正アルミホイール(笑)
クルマを入手して、今のホイール(DIREZZA RSC)に履き替えて、もう履くことは無いだろうと思いつつ保管していましたが、こんなこともあろうかと思ってタイヤをNeovaに履き替えた時に、LM702を純正ホイールに組み替えてもらってたのです。
交換後は、トルクレンチでホイールナットの増し締めをして、タイヤのエアチェックをします。
後は、最近調整をサボリっぱなしだった、サイドブレーキのワイヤーの遊びを調整しておきます。
受付を済ませて慣熟歩行に出ます。
基本的なコースは、4シーズン変わってないのですが、毎回微妙にパイロン位置を変えてあるので、実際に歩いて見ないと、その日の設定が判らないのです。
今日の印象は、かなりパイロン間隔が狭く、パワステロックに苦労しそうなコース設定です(苦笑)
今日は、参加台数がいつもより少なめなせいか、ドラミ(ドライバーズミーティング)が始まるのが遅かったですが、ドラミ終了後はL2Tクラスの1号車が10分後に出走することになるので、L2Tの10番台くらいまでのエントラントは結構忙しないです。
本日のエントラント(ロータリー関係のみ)
L2クラス(2輪駆動ノンターボ軽自動車)
ゼッケン47番 ケタップさん(L200S)
ゼッケン52番 まるさん(L200S)
L2Tクラス(2輪駆動ターボ軽自動車)
ゼッケン13番 Koji(L700S)
今回はいつに無く、10番台前半のゼッケンの為、結構緊張します。
まずは1本目。。。
1速8000rpm付近で2速にシフトアップ。
キャン!
関東戦の時もそうでしたが、シフトアップの度にタイヤが泣きます(笑)
そんなにパワーは無いはずなんですが、1速と2速のギア比が狭まったことにより、ギアの繋がりが良くなったせいでしょう。
2速のまま、最初の180度ターンへ向かい、ヒール&トゥで1速にシフトダウン。
コレまでは、よく1速が弾かれてましたが、コペン用のモリブデン溶射タイプのシンクロのお陰か、すんなり1速に入ってくれます(^^)
そのまま、いつものタイミングでサイドブレーキ。。。って1ノッチも行かないうちにリアタイヤロック(苦笑)
サイドブレーキの遊びを詰め過ぎました(汗)
コレでタイミングを崩したせいも有りますが、パイロン間隔が狭いのでパワステロックしまくり。。。鬼のようにハンドルが重いのです。
それでも何とか走った結果、タイムは
55秒66
滅茶苦茶な走りの割りに、タイムはまあまあ(自分的に)でした。
サイドブレーキの調整を急いでやり直し、迎えた2本目は。。。
54秒63
仕様変更した割にはタイムが伸びないのが不甲斐ないのですが、コース設定を考えるとまずまずの出来かな?(苦笑)
2ヒート目が終わったところで昼食。
参加台数が少ないので、11時半には午前の部が終了。
快晴の中で食べるお弁当は格別ですね(^^)
いつもより早く、12時15分から始まった3ヒートの結果は。。。
54秒25
自己ベストには届いていないものの、少しづつ走り方が判ってきています。
3本目終了時点で、クラス11位とトップ10にあと僅か。。。
しかし、4本目は次戦に向けて、ある試みをしようと思いました。
グリップダウンの為に履き替えた、LM702をNeovaに戻しました。
なおちんさんには、止めといた方がいいとの意見。
確かに、なおちんさんのオプティは、フロントNeovaでリアはFALKENシンセラの組み合わせです。
勝算は無かったのですが、自分で経験してみないことにはよく判りません。
吉と出るか、凶と出るか。。。
そんなこんなで走った4本目ですが、最初の180度ターンで結論が出ました。
サイドが効かん!!
タイヤのグリップが良すぎて、思うように回れないのです(苦笑)
荷重移動が甘いとか、スピードが乗っていないと言うせいも有るとは思いますが、コレほどまでにグリップ力に違いが有るとは。。。
結局、リズムもガタガタになって、タイムは
58秒77(苦笑)
4ヒート目の自分の走行を終えて、ボチボチ撤収準備をしていたごろに事件が起こりました。
L2Tクラスに参戦していた、1台のL200Sが一番スピードの乗る180度ターンで
ルーフを下にして転倒。
ムーヴの片輪が50センチぐらい浮いたのは見たことが有りましたが、4シーズン目にして、初めて転倒を目の当たりにしました。
幸い、ドライバーさんは大した怪我も無かったのが不幸中の幸いです。
※情報によると、同乗してた方が腕に軽い怪我をされたそうです。
草ジムカーナとは言え、操作を誤れば簡単に転倒してしまいます。
長袖、長ズボン、ヘルメット、グローブなどの安全装備の確実な着用はもちろんのことですが、自分も気をつけなければ。。。
結局、自分自身の最終的な順位は、35台中17位。
トップ10どころか、真ん中の辺りで、平凡な結果に終わりました(涙)
これで、現状では4輪ともNeovaにすると走りにくいってのは、身に染みて判りました(自爆)
高速S字区間は、4輪のグリップを生かして、アクセル全開で走り抜けることが出来るのですがね。
未だL502S(赤ミラ)時代の自己ベストタイム(確か53秒台?)を超えることは出来ませんが、着実に近づきつつあります。
以前はSタイヤを使用していましたが、今回は一応ラジアルタイヤですから、まだタイムアップ出来る要素は有りそうです。
次戦は関西シリーズ戦の最終戦ですが、ようやく最終アイテムを投入することにして、今シーズンの
「最終仕様」に進化させます(謎)