
えす あい さん
ありがとうございます
青いバリはサントリーホールディングスが「アプローズ」と名前をつけて11月3日に、首都圏など一部地域で販売するそうですね。10月21日(水)の新聞に載っていました。
バラには、青い組織を作り出す遺伝子がないため、サントリーが20年前にオーストラリア企業と共同研究に着手したそうです。
04年にパンジーの青い遺伝子を組み込んで、花弁の色素の100パーセントが青いバラを開発したそうです。しかし、遺伝子組み替え商品のため承認を得るまでに時間がかかったそうです。わずかに赤い色素を含むため、淡い青紫色のバラになっています。
子会社のサントリーフラワーズが高級生花店などを通じて販売し、1本2千円〜3千円になるそうです。ギフト用ですね。10年は5万本、11年は20万本の出荷を見込んでいるようですね。
昨年の新聞にはソニーの開発とされていましたが、サントリーも系列会社かもしれませんね。