真っ赤な鳥居をくぐり
紅葉の絨毯が敷き詰められた石畳を
一歩ずつ踏み締めながら歩み行く君
着慣れない晴れ着に
ちょっと照れながらも
ちゃんとお澄ましすることを君は知っていて
小さいながらも
もう立派なレディだね
空を見上げれば
そこには青空が広がり
君が明るく心広い人に育つような
そんな予感を感じさせる
これからの長い人生を
太陽のように輝き
真っすぐ歩んでほしいと
父も母も願っている
子供の成長を願う今日
それは
父と母が改めて子育てを誓う日
新たな出発の日なのかもしれない
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今日は天気も良く暖かな日でしたので、近くの神社に行ってみました。
七五三のお参りに来ている家族が多く、宮司さんからお祓いしてもらった後に、外で写真撮影したりと、七五三日和でした。
宮司さんが神殿に入るときは、おつきの方が火打ち石をカチカチ鳴らしながら神殿の入口までお供をするようです。
お祓いの後は、巫女さんがカメラマンに代わり、写真撮影をしていました。
年齢によって可愛いらしさが違いますね。三歳は、本当にこの前まで赤ちゃんだったのに〜と思わせる雰囲気が抜けておらず可愛いです。七歳は、すでにお姉さんの雰囲気が漂っています。男の子は、やはり袴になるとキリッとした出で立ちになります。
しかし、七五三を祝う年のお子さん持っているご両親は若いですね。二十歳前後の若い親、シックなスーツで決めた親、普通によそ行き着で決めた親といろいろでした。
いろいろな価値観はあっても、子供の成長を思う気持ちは共通ですね。
うちの娘の七五三の時に誰かが、今日の私と同じような気持ちでお参りの様子を眺めていたのかな〜?と思うと、自分がずいぶん老けた気持ちになりました。いつまでも若いつもりでいても、現実的に老いていることを受入れなければならない年齢にきていることを悟りました。
これからは年々、老いの中の若々しさみたいなものを追求していくようになるのでしょうね。
今日の詩は番外編です。それではみなさん、楽しい週末をお過しくださいね。


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