コンサドーレは、時々、おおっと思うような試合(いい方にも悪い方にも)を見せてくれますが、今日のはまさにそんな試合でした。
おおっ!パスがつながる〜。
面白い!そんな形もできるのね!
あー!あそこにつなげるんだったんだ。おしかったなあ!と、まさに意志をもったパスが随所で見られます。
後半すこしありゃ、またいつもに戻った?と思う時もありましたが(そして失点)、とられたボールは自分で取り返そう、こぼれたボールは自分がもらおう、相手のボールは自分で止めようという意欲が感じられて、見ていてほんまに面白い試合でした。
サポの「攻めろ 攻めろ 攻めろ・・(いくつ続くのか数えたかった)」のダンマクや「攻めろ!」コールは初めて聞き/見ましたが、簡単明瞭で伝わりやすく、これも選手の背中をぐんぐん押してるように見えました。
解説者の野々村さん(元コンサ・現スタッフ)は、「チームの流れの中でとったゴールではないけれど」と言ってましたが、サポも選手も1つのテーマに向かって進んでいる(そしてテレビの前の自分まで一緒になってる)と感じる試合を見せてもらった日は、ああ、コンササポでよかった!とつくづく思います。
PS:野々村さん、コンサがいいプレーすると、時々声が裏返る(喜びを抑えてる?)ような気がるんですけど、気のせいじゃないといいなあ。

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