昨日の試合は、珍しく写真を撮った。(前半)
ほんっと、いい試合でした!
文字通り、がぶりと組み、札幌も仙台も、互いに譲ろうとしない、手に汗握る試合でした。
サイドチェンジはかなりうまく行くのですが、仙台も最後が堅く、なかなかゴールをこじ開けることができません。
でも、昨日は、あきらめることも、集中がとぎれることもありませんでした。
特に後半、相手FWのゴールがオフサイドで無効になった時からは、さらにたたみかけるように、執拗な攻撃と守りがはじまりました。
目の前のエリアで繰り広げられる、必死でボールを追う姿、悔しがる姿、跳ね返されても跳ね返されても耐えながらゴールに詰めていく姿、一歩でもボールに近づこうとする姿、全員で守備・攻撃する姿に、感動しました。
気づくと、うるっとなって声がかすれてきて、いかん、いかん、頑張ってる選手が見えない/聞こえないじゃないか!と気を取り直して応援してました。
実際前回こんなに感動させてもらったのは、いつかしら。
点のない引き分けでしたが、見たものは、0点なんかじゃまったくありません。
誰もが、試合結果も順位も、全く忘れて、選手に拍手してました。
頑張る姿をありがとう!それ以外の言葉はありませんでした。
帰り際、仙台を応援されてた見知らぬ方々に声をかけられました。
「札幌はほんとすごいですね、応援がまたいいですね。」としきり。
感動でうわずった声が恥ずかしくて、せっかく声をかけてくださったのに、「ありがとうございます。いい試合でしたよね。お疲れさまでした。」というが精一杯でした。
ほめられたので書くわけではないですが、仙台はビジター席が狭いせいか、1つにまとまったサポの応援が、とてもいいんです。(ちなみにうちは、売り切れのビジター席のお隣席でした。)
いつも感心するんですけど、コールリーダーの方の的確な状況判断による、流れるような応援歌の選択、メリハリづけもピカイチです。
だから、試合に参加できた、後押しできた、と言う思いも、おかげさまでひとしおでした。
ただ、気がかりなことが2つ。
相手とぶつかって試合途中で交代になった加賀選手ですが、自分では試合を続けようとしたんですけど、柳下監督はしきりに戻ってこいと、手で合図してました。
最後の挨拶にも来てなかったような気がするんですけど。
もう一つは、加賀選手の代わりに入った西澤選手。
去年ケガをして以来、初の出場です!
でも、交代時、ちょうど、ゴールキックのおおーーーという声を出す途中だったので、コールができませんでした。
ざわめきだけで、申し訳なかったです!
確かなことも1つ。
コンサは間違いなくうまくなってます!