中3日の試合というと、移動や試合の疲れが残っていそうな、あまりいいイメージの試合が思い浮かばないのですが、その中で今日は0:0で終えられたことは、良かったのかもしれません。
0:0というと、進展のない面白くない試合に思われそうですが、どうして、かなり手に汗握る試合ではありました。
今日の相手の湘南は、MFとDFに入った外国人が効いていて、きつい寄せや速い攻撃でしかけてきます。コンサは、それに対処すべく、あたふたしている感じ。
中盤では、せっかく自分たちのボールになったものまで、パスの出し先が悪かったりゆっくり回しすぎて、みすみす相手にとられる事が多く、なかなか苦んでいました。特に、セカンドボールをとれないのは、さあ攻撃だ!と前向きになろうというときに、再び自陣に走って戻らなくてはならず、効率悪いし落ち着く間もない、試合の詰まった日程では体力的にもきつそうです。
でも、悪いパターンだ。これは今日は・・とイヤな予感も走りつつある前半途中、徐々に自分たちで修正できてきたのは、成長の証でした。
去年までなら、よくてハーフタイムまでもってそこで修正がはいったか、あるいは、とうとう(というか、やっぱり)相手に点を取られて負け、というパターンだったと思います。
ゲーム運びとしては、湘南の方が積極的だったので、今日は引き分けでラッキーだったと考えるべきなのでしょうが、できたら、修正できたついでに、もうちょっと突っ込んで、1点、前半にとれるとかなり良かったのに・・後半、ベテランの砂川選手が入ってからは、かなりバリエーションができて、得点の匂いもしてきましたが、それでも入らずに残念!と、今年は思ってしまいます。