前々節の草津戦での負け方がひどくて、三浦監督から「”J1”のはなしは禁止」の申し渡しが、メディアにもサポにもあったのですが、もしコンサがJ1に行けるとしたら、ぎりぎりの状態では行って欲しくありません。
例えば、中2〜3日で他のチームが試合をやったところを運良く1回休みになって、体力が十分に回復する時間があったとか、あるいは、審判がたまたま有利な判定をしてくれたとか、相手チームの主力選手に欠場者がいたとか、そういう幸運が重なってJ1に行ったとしても、翌年にはまたJ2に戻ってくるような気がします。
そんな思いは、過去に1度だけで十分!(もっとも、前回は2年持ちましたけど)
上がっても、すぐにまた下りてくるような力でなく、十分に実力を付けたと納得できた上で、上がって欲しい。
J1で本当にやれる、J1のチームとかなり互角に勝負できる、と言うことになってから上がって欲しいです。
逆に言うと、そうなる前に”運良く”J1に行くようになんて、なって欲しくありません。
もっとも、そんなのは理想論で、運が他のすべてのチームを見放し、毎試合コンサにだけ向くのと同じくらい考えられないものなのかも知れませんが、でも、負け試合ばかりをみてはいたくないですもの。
だから、と言うわけではないですが・・・
次回、13日のセレッソ大阪戦は1つのチャンスです!
セレッソは、選手にも慕われていた都並監督が解任されたあとの最初の試合で、当然、選手もサポも”監督のために!”という、モチベーションがぐ〜んと上がった状態で試合に臨むはず。
しかもセレッソのホーム試合ですから、なおさら試合が難しくなるのではと懸念しています。
さあ、そこが見せどころ!のコンサ。
前回の仙台戦で、すっかりコンサ魂を回復させた選手のみなさんでしたが、その気力がはたして本物か、セレッソの熱気に当てられることなく試合が出来るか?セレッソ選手のモチベーションをも砕く強いものか?試される試合かも。
でも考えたら、なんやかんや理屈をつけて、毎回、”今度は大事な試合だ”とわめいているような気もするのですけどねっ。