今日の鳥栖戦は九州・四国連ちゃん試合の始まりでしたが、さすがに暑かったのでしょうか、あるいは省エネモード?とも思ったのですが、後半良くなった動きも、いつもほどの生彩は欠いていたような印象を受けました。
それでも勝つところは、なんか貫禄さえ感じてしまいますが!
しっかし、ディフェンスはうまい!
PAエリアに近いところの球ぎわでも、見ている方がドキドキするくらい落ち着いて足下のボールをせりとったり、しつこく追いかける相手にうまく体を入れながら自分のボールにしたり、クリアーも大きい、いつのまにこんな安定したディフェンスになったんでしょうか。
(いやこれも、去年までの下積みあってのことなんでしょうね!)
今年のディフェンスは決してDF登録の選手だけの仕事ではないとは言われていますが、今のディフェンス4選手は、もはや”職人”の域だと思います。
それもそれぞれが各自の特徴を十分に発揮した”職人”。
昔コンサには、”職人”と呼ばれた選手がいましたが、今年はそれが4人。
そこに、鉄壁のGK・高木選手が控えるのですから、恐いもの無しと言ってもいいのかも知れません。
今日のゴールは、U20代表の召集でフランス帰りの藤田選手の一点で、、角度のないところからのあっという間のシュートはお見事でした。
フランスではおみやげ買う間もなかったそうですが、どうしてどうして、コンサにとっては一番いいおみやげを持って帰ってくれたみたいです。
なんせ、今のコンサの選手は誰も、転んでもタダじゃ起きないですからねえ。
さあ、今日思うように行けなかった選手も、活躍した選手も、みんな、このいいリズムに乗って、伸びるだけ伸びるんだ〜!!