たしかに連戦の疲れはあったでしょう。
でもそれだけ?なにか他にあったのでは?と勘ぐりたくなるほど、プレーが中途半端でした。
ハイピッチで飛ばした始まりから10分ほど。
対戦相手の水戸が勢いづく前に決めようと言う思いだったのかもしれません。その間たしかに水戸の動きは悪く、コンサにはかなりいい攻撃がみられました。
でも決まらず。
ここで決まらなかったのは、まだこの時間帯だから大丈夫というゆるい考えがあったか、あるいは、無意識のうちに最下位の水戸をなめていたか、詰めが甘くなったような印象を受けました。
その後の2失点は、いつものコンサの安定したディフェンスからは考えられないゾーンの間を抜かれたもの。
(そいういえば以前、前橋辺りで目の前で見た気もします)
昨日の試合では、少なくとも3人の選手は、前回出場停止だったので、ばっちり動ける状態だったはずなのに、一人が抜かれたり倒れると、カバーできる選手もなく、あれよあれよとゴール間近まで持って行かれるという、まるで、足かせでもつけているかのような試合運びでした。
選手間のコミュニケーションを取ろうとしている風景も見られましたけど、実際にそれが効果を出しているようには見えず、各自が各自のことで手一杯な感じでした。
スコアは2対1、連戦でアウェーということで引き分けもよしだとすれば、1点を取り返せば良かっただけのはず。
でも、試合運びはとても1点を追いかける首位チームのそれではありません。
あっぷあっぷして、落ち着けばできるはずのことまで、あわてるためにできていない感じでした。
まるで急場仕立てのチームのよう。
もうすぐに、日曜には次の試合なので、大きな戦術の変更はできないし、する必要もないと思います。
やるべきは、自分たちのサッカー。
もう一度、やることを確認して、やるべきことができるようにイメージして、次の試合を迎えて欲しいと、願ってます。
やることやらないと、当然ながら、どこのどんなうまいチームだって勝てないだから〜!