■昨日、「。印西市の生涯学習課から「まだやっている地区がある」と連絡を頂き取材に行ったところ、小林新田では15日に終わらせたとのことでした。集会の後、青年館の裏にある水神様にある疱瘡神に赤い幣束を収めた。印旛村瀬戸地区でも13日に終わっており集会の後瀬戸宗像神社の疱瘡神にやはり赤い幣束を収めたそうです。この二つの神社の疱瘡神には近い内に行って見ます。』と書いたので行って見ました。13尾地に終わったと言われた瀬戸地区ですが、ちょうど境内っを通ったおばあさん二人連れに聞いてみたところ「あんばさまはもうやっていない。若い衆がいなくなって茨城県阿波の大杉神社まで行き『天狗の面を持ち帰る』ものがいなくなってしまったし、例え持ち帰っても太鼓を叩きながら一軒一軒回ってくれる者もなくなりホウソウビマチはなくなった。4〜5年はやっていない。13日に女衆が集まったのは"子安講”だ。」ということでした。宗像神社は付近の神社がみんなその名前だそうで確認できませんでした。
終わった小林新田の分は未確認ですが、本埜小林が17日にホウソウビマチを無事にやったと聞き取材しました。集会の変わりに『利根食堂』に集まって、それから持ち寄った
さんだらぼっちや赤い幣束、カキダレなどを持って、部落の水神社に祀られている疱瘡神へいき石祠の前面に竹を立て注連縄を張りカキダレを下げて、石祠内に赤い幣束を納めて石祠の前にサンダラボッチにさした赤い幣束を据え赤紙の厄払いを地面に刺してきたというので見てきました。
水神社

疱瘡神と
カキダレ
ちゃんとお祭もしてありました。

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