何はともあれ現在半分くらい出来たちょっと大きめのレイアウトですが、4.6MBらしいです。まぁ、1リソースファイルをいっぱい含んでますから、それくらいになるでしょう。ビュワーの立ち上がりはフレームビュワーなら3秒ほど、通常ビュワーなら5秒ほどです。
ま、なんとかなんとか、進んですますよ。

<2006/8/5現在>
ほとんど山ですから、、、、ね(汗
で、今日はこのレイアウトで使用しているテクニックをいくつかご紹介します。ってこれ紹介したら、完成したら配布する意味が無くなるような、そうでもないような、、とりあえず、どうぞ。

こちらは、
前回もやった、架線ビームです。
第4号が発売されて、バラスト部品が登場して、線路際がリアルに表現できるようになった物の、その反面、スラブ軌道との境目の表現が難しくなってきました。実際の線路を観察してみると、細長い棒の様な物で、はっきりと境目を入れていました。そこで、架線ビームを使用して、作ってみたわけです。線路の幅より広いものの、ポータルには完全に隠れるので、トンネル内はスラブ、地上はバラストという風に分ける場合は使えるかもしれません。

続いてはトンネルポータルの使い道です。トンネルポータルって、側面が90℃でなかなか使い道が有りそうな部品ですし、V4からは坂道にも対応し、ホントに便利な部品に思えました。
高度を下げてやると、踏切に使えます。これは僕が良く使う踏切の作り方なのですが、道路を線路に対して+4,歩道を線路に対して+3としてやると良い感じになります。V3の場合、道路と歩道が一緒になっていので、変に凹凸があったのですがV4からは分離されたので、ますます使いやすくなりました。坂道にも完全対応しているので、道路が地面から浮くときは完全にサポートしますよ。
あと、重たくならないの?って思うかもしれませんが、トンネルポータル自体、トンネルの入り口に使用するものですから、少々なら、余り重くならないみたいです。たくさん配置する場合は、地形ツールで頑張ってみてください^_^;

こちらは地下トンネルの壁です。どうも地形ツールでは斜面になってしまうのが、イヤなので、トンネルポータルを並べてみました。因みに架線柱はそれらしいパイプ型を。
奥の方には東京駅風に作ってみた、新幹線用の坂道です。この場合もトンネルポータルを使用しました。
ただ、今回のレイアウトでは東京駅を使用しているので、トンネルポータルの負担をさけることから、地形テクスチャを使用しました。
欲をいうと、ほしいな。。トンネルポータルの中が無いバージョン。
まぁ〜簡単にいうと、『セメントの箱』ですよ(^_^)

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