OB・OGの皆さん、元気でやっていますか?
私はちょっとくたびれてきましたが、何とかやっています。ラグビー部は相変わらず部員不足の状態でもがいています。
先日、7人制大会に出場し、12チーム中5位という素晴らしい成績を納めた。予選リーグで国際武道大学には敗れたものの、千葉大、明海大に快勝した堂々の5位である。
今朝のニュースで埼工大のトンガ国籍のラグビー部員が暴行、傷害容疑で逮捕された。
それも女性を殴ったとのこと。でも女子プロレスラーだから…などという言い訳は勿論通じない。よりによってラグビー選手が女性を殴っちゃヤバイでしょう!
1人は19歳の日本代表だという。すぐに誰だか分かるけど。
神田外語大ラグビー部の信条は「活動のレベルは決して高くはなくとも、志は一流であれ」である。ラグビーがうまいだけでいいのか?強ければいいのか?
ラグビーというスポーツが内包する協調精神、リーダーシップ、フォローシップ、自己犠牲精神、勇気、男らしさなど、ラグビー特有の精神文化がいつの間にか忘れ去られたスポーツになってしまったのではなかろうか?
神田外語大学ラグビー部はそういう集まりになってはいけない。そう、考え方も、行動も、すべてにおいて紳士的、淑女的でなければならない。
最後に1971年に来日した当時のイングランド協会会長T・ケンプ博士のメッセージの一部を紹介して終わる。
ラグビーの真の報酬は、銀杯やチャンピオンシップではなく、ラグビーをやる中に作り上げられる楽しみと、ラガーメンの間に結ばれた永遠の友情にあります。ラグビーというものは、決してそれ以上のものでも、また、それ以下のものでもありません。

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