国民新党員くまがわ直貴の 『熊川ビジョン』2008

 国民新党員(党員番号Z0002635)
 民社協会(旧民社党)・福岡民社協会員
 『虹の連合』会員
 森田健作(俳優・サンミュージックプロダクション取締役、元民社党参院議員)後援会連絡所メンバー
 

 
 くまがわ直貴へのカンパの宛て先                                    ○西日本シティ銀行 城野支店    普通預金口座:1219903        加入者名:「クマガワ ナオタカ」       ※一口1,000円からお願い致します。                                              以下のメールアドレス宛にご氏名・ご住所・電話番号の明記をお手数ながらお願い申し上げます。お預かりした個人情報は、レポート・並びに私の執筆したブックレット等の送付目的以外には一切使用致しません。    kumagawanaotaka@yahoo.co.jp                              北朝鮮による日本人拉致問題、新古書店の台頭と改正著作権法問題、舞台演劇やミニFMラジオ等の市民規模の文化活動振興がライフワークです。                                                                   プロフィール  本名・熊川直貴(くまがわなおたか)  1981年4月30日長崎県南松浦郡富江町(現在の五島市)出身。同郷の著名人に本島等元長崎市長、田上富久現長崎市長、現時津風親方(元時津海関)がいます。                                                             歌手の音羽しのぶ(山口県下関市出身)は、遠縁の親戚。                                                        九州が商圏の某新古書店チェーンの北九州支店長等を経て、舞台演劇の創作脚本執筆活動や、ミニエフエムラジオ出演等を細々としております。                                                            ●《主な出演ラジオ番組》  『栗田善太郎のJam Jam High-ScooL』(熊本シティエフエム)              『黒崎パラパラパラダイス』(トランスエフエム。メインDJ)                                                             土下座外交、自虐史観、行き過ぎたジェンダーフリーには            「がっかりだよっ!!」という方は、クリック!! にほんブログ村 政治ブログへ

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投稿者:くまがわ直貴
 中年親爺さん、ご意見下さいましてありがとうございます。
 社民党は旧日本社会党時代の1974年に当時の成田知巳中央執行委員会委員長や石橋正嗣書記長、それに社会主義協会などのグループが主導のもとでこれまでの社会党の基本方針を大きく転換させ、「朝鮮民主主義人民共和国重視」という党の公式見解を打ち出してしまいました。これが後々まで続く、朝鮮労働党と社民党との友党関係の発端となります。
 ご指摘の深田肇元社民党衆院議員は、かつて朝特委(日本社会党朝鮮問題特別委員会)の主要メンバーだった時期もあり、足鹿覚団長時代から朝鮮総連や朝鮮労働党対外文化協会などとも太いパイプを構築していました。

 社民党関係者(もしくは民主党関係者で旧社会党出身者)の最大の過ちは、拉致事件発覚後完全に開き直るか、貝のように拉致問題に対しては口をつぐんでしまったことでしょう。
 「人権・平和」をスローガンにしながら、自国民の最も尊重されるべき「生存権」を蔑ろにして来た北朝鮮金正日政権を擁護し、その自身の罪と罰を反省することも自己批判することもないという姿勢は、あまりにもアンバランスな人権意識と言わざるを得ません。
 >社民党内には相変わらず北朝鮮シンパは健在と理解して間違いないと存じます。

 はい、それはもう間違いありません。
 あまり知られていないのですが、社会党の外交パターンには一定の法則がありました。
 米ソ関係が良くなると(1958年以降)社会党は中国共産党と組み、「日米帝国主義は全人民共通の敵!」と浅沼稲次郎書記長(当時)に演説させ、緊張を煽り反米闘争に利用し、1970年代になり米中が接近すると今度は朝鮮労働党と手を組むというものです。
 要するに、日本社会党は日本国内の冷戦構造(いわゆる保革対決)を維持する為に国際的東西冷戦をエスカレートさせようという意図があったのですね。
 その当時の毒が抜け切れず今日に至っている訳なのですが。
 社民党・民主党両党と短い間ながらも関わりを持っていた者として、是非拉致事件が多発していた1970年代に「何らかの情報」を見聞きしていた関係者には今すぐ名乗り出ることを切望しています。
 …拉致事件の全容解明後では単なる「犯罪者の自白」に過ぎないのですから。
投稿者:中年親爺
 社民党に拉致問題で積極的な活動なんて期待しても無理だと思いますよ。何しろ社民党というより朝鮮労働党員みたいな清水澄子や深田肇センセイ達が議員をやっていた党ですから。。。。ちなみに清水澄子センセイは社民党の副党首まで勤められたれっきとした党の幹部でしたが、ご発言を紹介しておきますね。
http://www.jlp.net/interview/010101b.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/yuko031129simizu.html
 後の講演内容は小泉首相の訪日後ですが、内容は相も変わらずですな。清水元副党首殿が離党されたという話も寡聞にして聞き及んでおりませんから、社民党内には相変わらず北朝鮮シンパは健在と理解して間違いないと存じます。
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