色々な事を書くに当たって
漫画との出会いから書かないと
次に進めないので・・・。
広い意味で、テレビアニメも含めて
私と漫画の出会いは、テレビアニメだと
思われます。
もっとも漫画雑誌を目にしたことはあると
思いますが・・・。
私が生まれて一年と数ヶ月後に
『鉄腕アトム』のテレビ放映が
開始されています。
もっともうちにテレビが来たのは
ずっと後年ですが、早くからテレビの
有った家も有りましたし、そこで見せてもらってる
と思います。
言うまでも無く、テレビで手塚作品に
のめり込んで行きました。
私が小学に上がる時に学習机を
買ってもらいましたが、その時の引き出しに
描かれていた絵は『ジャングル大帝』の
パンジャ、レオ、オウムのココ(?)でした。
本立ての絵はディズニーの『わんわん物語』でした。
初めて雑誌で読んだ記憶がある、手塚作品は
小学生むけの雑誌『小学一年生』に連載された
『冒険ルビ』だったと記憶しています。
のちに手塚治虫全集の一冊として買い求め
現在も持ってます。
小学の時は、『少年ジャンブ』を読んでいた記憶があります。
当時とりいかずよしさんの『トイレット博士』が大ブレイク中
でした。
あの作品恥ずかしくて人前(親の前でも)読めませんでしたが、
読むと股間に変化がありました。
私の記憶違いでなければ、同時期に『はだしのゲン』が
連載されていたように記憶しています。
『包丁人味平』も同時期だと・・・。
のちに文庫で全巻揃えました。
グルメ漫画の先駆けでしょうか。
1972年の事ですから、私は11歳。
小学5年生だったでしょうか。
たまたま買ってもらった週刊『少年サンデー』に
楳図かずおさんの『漂流教室』の連載が始まってました。
衝撃を受けて毎週少年サンデーを連載が終わるまで買いつづけました。
私が読みかけた時はもう何回か連載されたあとでしたので、
最初のほうが読みたくてコミックス第1巻だけ買いました。
『漂流教室』は衝撃的でした。
学校の建物ごと異世界に飛ばされて(タイムスリップ)
ついたところが砂漠の世界。
主人公の高松翔が盲腸になり、
医者の息子で高松翔と同じ小学生が
盲腸の手術をしたり、小学生の目には本当に衝撃でした。
この作品ののちに全5巻にまとまったコミックスを買い
現在も所有してます。
中学生になり、その時はもう『サンデー』読んでなかったと
思います。
今度はふと買った週刊『少年チャンピオン』に
手塚治虫さんの『ブラック・ジャック』の連載が
始まっていました。
また途端に虜になりまして、毎週『チャンピオン』を
買うと共にコミックスを買い集めました。
テレビアニメの手塚作品が第1の出会いとすると
『ブラック・ジャック』が第2の出会いでした。
それから入手可能な手塚作品を次々に買い漁りました。
『W3』『ビッグX』『バンパイヤ』昔テレビでよく見た
作品を買い揃えました。
高校に入ってから、手塚治虫漫画全集の刊行が始まり、
第1期100巻買い揃えました。
第2期100巻も買い始めましたが、
古い作品が多かったのと、その頃から松本零士さん、
石森章太郎さん、と言った手塚さんに影響を受けた人に
関心が向いていきましたので、途中で止めました。

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