最近、全く疲れが取れません(これが歳と言うことでしょうか)。今日は、神宮球場に東都の入れ替え戦・青山学院大VS國學院大の試合を、軽く観戦してこようと思います。
「反省だけならサルでも出来る!」今回は、
阪神編を更新致しました。
動画だけではどうが?を更新致しました。
ソフトバンク指名選手の顔写真リンク・動画の追加・個別フォルダの作成などを致しました。
残念ながら今年は、その勇姿を確認出来ませんでしたが、昨年の模様から、簡単に寸評を作成してみました。ソフトバンク5位指名
豊福 晃司(鳥栖)遊撃手の個別寸評を更新致しました。
よ〜く考えよう〜、お金は大事だよ〜♪
と言うのは、ちょっと前のアフラックのCMではないのだが、ちょうど一年前、私は、
こんなことを書いている。
そう
相川亮二の移籍問題で、その多くの風潮が相川などいらない、野口を獲れば大丈夫と言う空気が蔓延していた。しかし今年の相川は、ヤクルトのCS出場の大きな原動力になり、盗塁阻止率はリーグNO.1などの活躍。対照的に我がベイは、正捕手不在・盗塁阻止率1割台など、今年も投手崩壊の一翼を捕手が担ったことになる。
少なくてもベイやベイファンが、もう少し長年貢献してきた相川に対し、誠意のある対応を魅せていたならば、明らかに力の落ちている野口のFA獲得・更に今年の
橋本将(ロッテ)の獲得への流れにもならなければ、もう少し余裕のある若手育成も併用して行えたのではないかと思うのだ。まだ相川ならば、あと5年は一線で活躍出来ただろう。そうすれば捕手への投資や今後のやドラフトでの優先順位も代わり(細山田は4位だったので好かったが)、今後の戦略も全然変わってきただろうと思うと、随分無駄なことをしているなあと思うのだ。
案の定、相川を抜けた捕手陣は、決め手に欠き今年の橋本獲得への流れに。しかしそれならば、野口を今後どうするつもりなのか?と言うのも好くわからない。頼りない若手のバックアップならば、野口がいるのではないのか?今度は、野口を来年も飼い殺しにするつもりなのだろうか・・・。これでは、あまりに手の平を返すような仕打ちだろう。
まして来季34歳になる橋本を獲得してきても、あと5年ぐらいレギュラーを担える絶対的な存在ならいざ知らず、どう見ても若手との併用要員だろう。そんな選手を、限られた資金の中で無理して、今獲得して来る意味があるとは私には思えない。
打撃重視で考えるならば、武山を我慢して起用すれば好いだろうし、ディフェンス面ならば細山田や黒羽根などを添えて経験を積ませれば好いこと。総合力ならば斎藤に賭けてみるのも悪くない。結局は、城島レベルの捕手でも獲得してこなければ、捕手を固定することなど適わないので、この問題を解決出来る人材などいないことになる。
そんな非現実的で、高くつく買い物など出来る球団ではないので、相川が出て行ってしまうような雰囲気を作り出したことは、大いに反省すべきであり、また同じような過ちを繰り返していないのか?と私はフロントに問いたい。
今回の橋本問題は、野口の時と好く似ている。よその控え捕手レベルの選手を獲得して、この問題が本当に解決するのかは大いに疑問になる。それならば若手を使えよと、他のポジションを獲得する資金にまわせよと私は言いたい。
今回の清水とのトレードは、恐らく
那須野+捕手1名と言う形になると思われるが、その穴埋めの人材としては、あまりに高価だ。
若手のバックアップの捕手は、野口一人で充分ではないのか?もしそうじゃなければ、一年前の野口FA獲得が、本当の意味で無意味なものになってしまう。この球団のやることは、あまりにちぐはぐだ。
前のフロントがやったことだとか叫ぶ前に、今いる人材をフル活用して能力を引き出させる努力と雰囲気を作り出すことこそ、新たな選手を獲得すること以上に、大切なことではないのだろうか?
何処のCMキャラクターではないが、なんともセンスが悪すぎる。

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