「そろそろエロじゃなくて、エコについても真面目に考えてみようぜ!」
更新情報
帰宅後は、
上野 大樹(東洋大)投手の個別寸評(投球編)を更新致しました。明日の朝には、フォーム編とまとめを行い、完成させたいと思います。
2006年ソフトバンク 大社ドラフト1位
大隣 憲司(近畿大)投手の個別寸評を迷スカウト・モバイルでUPしました。迷スカウト内の大隣選手の関連記事は
こちら から。
最近
「エコエコ」世の中随分とうるさい。私も母が倒れてからは、買い物とゴミ出しは、私の仕事なので、この問題はもの凄く身近なものとして実感する。
昔から私の住む横須賀は、ゴミの分別が厳しいところとして知られ、それにいつも付き合わせされる。スーパーに行けば「買い物袋はご持参ですか?」なんて、必ず訊かれる。
しかしエコが叫ばれて日本社会でも久しく時間が経っている。そろそろ本当のエコについて、我々は考えても好いのではないのか?
私は、レジ袋の削減やマイ箸の話しを聞くと、昔から虫ずが走る。レジ袋と云うのは、石油を生成する際に不要となったもので作成するものだし、割り箸の原料となる木も、一般に利用されている木の廃材を利用して作られているもの。そう昔から無駄になるものを、なんとか上手く活用出来ないかと、企業側が経済的な側面から考え出された活用方法だからだ。
新たに買い物袋を作るのには、また石油を使った製品を使っている人も多い。また不要な木材を利用しないと、かえって山は荒れ、流木となって川に押し寄せたり、切った木を放置しておくと、自然破壊につながると云うことは、昔から云われていることだが、このエコブームでは禁句となっている。
その辺の事情について、データを使ってわかりやすく説明しているのが、
だ。ここに書いてあることが、すべて正しいとは思わないし、地球温暖化に対する努力は確かに必要だろう。しかし私達はもう少し深くエコについて、考えてみても好い時期に入ってきているのではないのだろうか。またこの本に対するレビューも記載されているので、それを読むだけでも、エコに対する認識が随分と変わって来るはずだ。エコ活動を実践されてる方には、ぜひ一度レビューだけでも目を通して頂きたい。
まず無駄な努力をする前に、こういうことを踏まえて、我々は本当のエコ!を叫んでみたい。今のエコブームの大部分は、単なる自己満足のエゴでしかない。また我々の善意で利益をむさぼる、一部の輩のためでしかないのは、あまりに悲しい。