2006年ロッテ 高校生ドラフト3位
黒滝 将人(北海道・札幌日大)投手の個別寸評を迷スカウト・モバイルでUPしました。また迷スカウト内の黒滝 将人選手の記事は、
こちら から。
昨日は、東東京でも各選手が群を抜いたポテンシャルを持っていた帝京が、背番号19の軟投派投手を責めきれずに敗退。まさに、これが高校野球の一発勝負の怖さであることを強く実感した一日でした。
で今日は、あまり云いたくはないのですが、本当に暑かったです(笑)。ええ当初の予告の通り、迷スカウト史上最も過酷な日帰り遠征をして参りました。その内容と致しましては、朝一で家を飛び出し、向かったのは倉敷マスカットスタジアム。昨年から話題の左腕・
宮本 武文(倉敷)投手を確認して来ました。倉敷高校って、マスカットスタジアムへの通り道にあることを、初めて知りました。何より驚いたのが、今日の岡山は、37度まで上がっていたことです。ただまだ午前中だったこともあり、許せる暑さです(球場は日差しのあるところで観戦しておりましたが)。
うんで朝一に家を出てきても5回に到着。8回までの4イニングを観て移動。今度向かったのは、大阪・久宝寺球場で行われていた大体大浪商の試合。大阪NO.1と云う割には、あまり情報の入ってこなかった
宮川 将投手を確認して来ました。ええ加美駅〜久宝寺の球場〜久宝寺駅の道のりが、13時、14時ぐらいで最も暑く、この移動で汗だくになりました。ただ今日観た中では、この宮川 将が、一番好い投手でして、無理して観に行ったかいがありました。本当に、違う投手が投げなくて好かったです。
ここで伝説を諦めようとも思ったのですが、なんとか体調は良かったので、和歌山の紀三井寺球場まで足を延ばし、和歌山屈指の投手対決となった日高中津分校VS県和歌山商の試合を観て参りました(和歌山まで時間がかかりました)。紀三井寺駅から乗ったタクシーの運ちゃんがいろいろ教えてくれたんですが、和歌山も37度を記録していたそうで、確かに16時頃着いたのに、和歌山が一番暑く感じました(異常な暑さです)。この日の紀三井寺は、4試合に組まれていたため、会場に着いた時はまだ第三試合の7回。更に次の試合までの時間が長く、結局帰りの電車の時間も考え、3回途中までで引き返しました。ただ大体2人とも、おおよその特徴はわかった気が致します。この球場だけは、ちょっと歩くと30分以上かかるので、往復タクシーを使用しましたので、汗だくにはなりませんでした。
今日観た選手達の殆どは、昨年のビデオに映っていなかった(木本は映っておりましたが)選手ばかりで、ぜひどんな選手か実際に観てみたかった選手達で、実際に確認出来てよかったです。一方他の予選では、やはり甲子園まで到達出来なかった、今年NO.1のエンジン・
甲斐 拓哉のいる東海大三が敗れたり、西日本注目度NO.1野手・
立岡 宗一郎のいる鎮西が敗れたようですね。この辺は、ドラフト戦線を語る上では、ぜひ今年のプレーを確認しておきたい選手達です。管理人、彼等については今年すてにチェック出来ているので、名前をクリックして、個別寸評をチェックしてみてくださいませ。
さてこの伝説、記録的な暑さと云うおまけだけでなく、結構他にも辛い要素がありました。まず行きの新幹線は、いつものように来た電車に飛び乗りたくて自由席を取ったのですが、名古屋まで座れませんでした(涙)。また帰りは、和歌山から5時間以上かけて家路に着いたのですが、新幹線の座席がうるさく、眠ることが出来ませんでした。今のところはピンピンしておりますが、疲れが出るくるのは明日以降かと思います。まあ当初の目的の選手を無事すべて観ることが出来、一応の成果をあげられたことに個人的には大変満足しております。
え?明日はだって(笑)。