今日は、大きな仕事の山を越えたので、正直力尽きました・・・。と云うことで、ページ更新は、あまり進んでおりませんが、ご容赦を。
野球ファンでありながら(故に)、清原の引退試合よりも、魔裟斗の優勝の方が感動した自分がおりました。私は魔裟斗は好きではありませんが、彼のプロとしてのプライド・精神力は、人間として尊敬に値します。
細山田 武史(早稲田大)捕手の個別寸評が、完成致しました。
岩崎 恭平(東海大)遊撃手など、大量の大学生が提出した
プロ志望届け 提出者情報 を更新致しました。
仕事であったり、恋愛であったり、友人関係においては、人は衝突を繰り返す。私は、以前
「向かって来るものは、すべてなぎ倒す」と記載したように、物事を妥協して、うやむやにするぐらいなら、自分の中の正義を貫くことを常としている。
しかしながら、多少の理不尽さを感じても、私は一つのポリシーを持って行動している。衝突する相手とは、いったん自分から引いてみること、わがままを云う相手からは、一度は聞いてあげることにしているのだ。
そうすると、大概の人間は、当初攻撃心むき出しだったのが和らぎ、その後の物事が円滑に進むケースが多い。これは、正直若い頃には理解出来なかった。
基本的に人間関係と云うのは、gibe and take な関係なわけで、まず自分が相手に何かをしてあげて、それならば相手もと思うのが、全うな人間である。ただ時には、こっちが引いても、一方的に要求や態度を悪化させる人間も稀にいるので、そういった時には、そういった人間だなと判断して、とことんやれば良いと私は思うのだ。
当然、自分の今まで培ってきたものを否定された時などは、私は烈火の如く怒るわけだが、少し冷静になった時に、何故こうなのかと、相手にわかりやすく説明してみる。その上で、尚そういった態度を取る人間には、自分のプライドと正義の名にかけても、徹底的にやることにしている。
人間関係には、誤解・偏見・先入観などが邪魔して、大きくその関係をゆがませてしまう。まずそれを振り解く努力をまず自分が行うことが大事なのではないのだろうか。ただその時に注意しないと行けないのは、自分の中の根本にある、プライドやポリシーまでは、曲げては行けないと云うこと。それを忘れてしまうと、単に相手にへりくだっているだけで、相手に舐められ、かえって事態は悪化して行く。
私が云うのもなんだが、最近人間関係がぎくしゃくしている人には、今一度相手を思いやる気持ち、一歩自分から引いてみることも大事なのではないのだろうか。強気で我の強い私でも、常に頭の隅に留めていることがある
「奢れるものは久しからず」

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