いろいろと思い悩むことがあり、丁度良いリフレッシュとなった沖縄遠征から、ただ今戻ってきました。心配されていた天候も無事回復し、梅雨明けしたのではないかと言うほどの陽気でした。ただ球場では日陰に座り風も結構吹いていたので、蒸し暑くはあったものの、耐えられる陽気でした。
熊本大会の展望を更新致しました。
金曜の夜に沖縄入り、宿に荷物を置いてすぐ、現地の人と飲みに出かけました。宿に戻ったら夜半近かったので、そのまま就寝。そして今日は、知り合いに沖縄限定もののみやげに頼まれたので、国際通りを朝から散策。しかし9時台では開いていない店も多く、目的のものが見つからず。古町の駅を降り、バスに乗る予定も全然こないので、仕方なくタクシーに。なんだか寝ぼけた運ちゃんで、宜野湾の球場に行くのは初めてだとか・・・。不安になりながらも、なんとか到着(1500円ちょっと)。
それでも試合まで一時間以上あったので、沖縄気分を味わおうと宜野湾の海水浴場に行って、海を間近に観てきました。4月の沖縄遠征の時は、北谷の方がずっと綺麗で、宜野湾って、うちの周りの海とあまり変わらないなあとか思いましたが、やはり近くで見たら全然違いました(笑)。
青の小魚や、色トリドリの生き物達が潜らなくても観られるんですね。また水も、青と言うよりは間近でも水色。これは、東京湾・太平洋・相模湾の三つの海に囲まれる地域に住んでいる私としても、観たことのない海でした。一時間ばかり海を散策してきたら、随分と精神的に気が晴れました。前回も美ら海水族館に行って、日常から離れたことは随分と良いリフレッシュになったものです。沖縄は、日常を忘れさせてくれるところでした。
ただ宜野湾の海水浴場は、綺麗な姉さんが水着でと言う感じの海ではないので、そういった喜びはありませんでしたが・・・。きっと北谷に行っていたら、挙動不審で連行されていたかもしれません。
うんで持って観戦の方ですが、
運天ジョン・クレイトン(浦添工)投手が、6回まで完全試合ペースで行くも、7回にヒットを打たれこの回で降板。
大嶺 翔太(沖縄・八重山商工)投手も、背番号11をつけながら三塁手として出場。最後の1イニングのみを投げました。ただこの選手は、完全に野手の素材です。
当初の目的も果たせ、更に現地の方に今回もお世話になり、大変充実した観戦が出来ました(帰りもわざわざ空港まで送って頂きました)。本当に有り難いです、沖縄の方々は。来年は、糸満のバッテリーと島袋君(興南)のラストサマーを確認しに行くことになるかもしれませんが、どうか、そのときも宜しくお願い致します。二日連続で沖縄料理を堪能して、みやげはあまり買わないと思いつつ、結局めい一杯買っている自分がいる(笑)。
前回はあんまりわからなかったんだど、やっぱり沖縄って、独特の美人・可愛い娘が沢山いるなあと思いました。今すぐアクターズスクールにでも入れそうな娘が、普通にいるんですね。これが、今回の一番の収穫でしたね(爆)。

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