2008/2/14
いやぁ。もうこんなに日があいたらあかん。
もっとささっと続きは書かなあかん。
といってもどんなけ読まれてるかは知らん。
僕とブルースの出会いは20歳の夏。
メンフィス、ビールストリートの路上で演奏してた名もないバンドだ。
今思うと、Got my mojo workinをやっていたような気がする。
ドロドロのテレキャスシンラインを、弾きながらしゃがれ声で歌う黒人を見て衝撃を受けた。
「ピック使わんのかい!」
と、エレキにはピックと思い込んでいた自分は、なんともやらしい弾き方に目を奪われた。
そこから価値観が変わった。黒さにしびれるようになった。
そう、このsnooks eaglinの弾き方に似ていた。
アメリカの成人は21才だ。
今、日本は18にするかで議論しているようだが。
そんなことも知らず、ブルースクラブに入ろうとしたが、ガードは固く、入れてもらえなかった。
その時のもどかしさがさらにブルースへの欲求を募らせた。
それから10年。僕もエレキにピックは使ってない。
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