漠然としたタイトルですが、漠然としていた経緯を記します。
●2月某日
昨年映画でお世話になった監督から電話があり、「今日知り合った方が舞台のキャストを探しているらしく、
良い人いないかと聞かれたので黒田さんを推薦しときました〜

」というお話を頂く。
公演の場所やメインキャストを聞いた瞬間 商業演劇だ とわかった。
監督が自分を紹介してくれた事がとても嬉しくて、気軽に「じゃマネージャーの連絡先を伝えます

」と答えていた。
驚いたのが、このキャスティングで動いている方とマネージャーが知り合いだった事

その舞台の案件が直接事務所へきていてもおかしくない程近い関係の方だった 笑
その日のうちに話が進み、早速面接をする事に。
●翌日
うちの事務所で、キャスティングの方とマネージャーと一緒にお会いした。
5月が本番で、台本はまだの状態だが キャスティング(頭数を揃える事)を早急に進めたかった模様。
プロフィールを渡した段階で面接という面接は終了…他仕事の情報交換など、世間話に突入する 笑
「じゃ、脚本家と演出の人にプロフィール渡しておきますね、また連絡します。」
という形で、終了。
●3月初旬
連絡無し
●3月中旬
マネージャーの方へもまだ連絡が来ていない
●3月下旬
もう、連絡無いってことは 決まらない て事だろう!と感じていた頃
マネージャーから「顔合わせは4月25日だそうです」と連絡が。
えぇぇ!?出演は、決まってるんですか??

私、出るんですか??
意外や意外、あのまま話は進んでいた様で。
しかしまだ、台本は無いし 勿論役も分からない。。。半信半疑状態が続く
●4月6日 舞台のチラシが届く。
ありゃ…自分の写真が載っている
何をやるかも分からないまま、その日に会っていたお花見メンバーに配り倒す 笑
はい。まだ実感沸いておりません。
●4月16日
台本が出来たという事でマネージャーから受け取る。
マネ「この辺の役のどれかになるみたいで、明後日 役を決める集まりがある」との事。
丁〜度、久々のMC 原稿暗記を抱えているこの時期に 早急に本読みをしておかなくてはならない状況が訪れた。
本を読んでようやっと、実感が沸いてくる。
●本日
役決めのメンバーとスタッフが集まった。
ただ…演出の方(役を決める主)にだけ集合時間が間違って伝わっていたらしく、2時間遅れて到着するハプニングが。
この後オーディションが控えている都合で、私だけが演出のご到着前に抜ける事態に
周りのスタッフの方々のお気遣いで 自分に合う役柄を指定して頂き、
皆さんと練習的な読み合わせを一回して、
「この役になる様言っておきます」〜という話で抜けてきました
なのでまだ、自分の役が分かりません
でもやっと、来月 博品館の舞台に立ちます。 と皆様にご報告出来そうです。
●ちなみに現在
オーディションが無事終わり 風と戦いながら帰り中…マネージャーから電話。
「今日はこちらのミスですみませんでした。と制作の方が言っていました…
……で、演出が、やはり黒田さんの演技を見たいと言うことで、明日か明後日もう一度これますか?って言ってるんですが…空いてる?」
いやいやいや、当然ですよね 笑 私だけ会いもしないで役当てられませんよね
再度、行ってきます。役を頂きに