2018/5/14

2018年度鉄道事業設備投資計画  


○ 2018年度鉄道事業設備投資計画(2017年5月10日付)

  車両新製  特急車両の新造(いままでに見たことのない新しい車両)
     (通勤用車両の増備は無さそうです。)   

[車両新製以外]
安全対策
 (1)駅ホームの安全性向上
     ホームドアの設置(設置完了:池袋駅2〜6番ホーム、今後設置予定:練馬、西武新宿、所沢、国分寺)
     内方線付き点状ブロックの設置(1日あたりの乗降人員が3千人以上の駅)
 (2)輸送の安全性向上 
     駅施設および高架橋などの耐震補強
     法面の改良
     保線保守用車(マルチプルタイタンパーなど)の更新
 (3)新宿線連続立体交差事業の推進
     中井〜野方間連続立体交差事業(地下化) 
     東村山駅付近連続立体交差事業(高架化)
     野方〜井荻駅間および井荻〜東伏見駅間、早期事業家に向けて準備中 
サービス向上
 (1)駅空間の快適性向上
     西武新宿駅のリニューアル
     飯能駅のリニューアル
 (2)車両の快適性向上
     特急車両の新造
 (3)情報配信機器の強化 
     スマートフォン用アプリ「西武線アプリ」の機能強化
環境対策
  LED照明の導入
  駅舎補助電源装置の導入
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2016/5/15

2016年度鉄道事業設備投資計画  

西武鉄道の2016年度鉄道事業設備投資計画が公表されました。
概要は以下の通りです。

○ 2016年度鉄道事業設備投資計画(2016年5月12日付)

  車両新製  30000系1編成8両(今年度で終了、計216両)を新造
        40000系20両(10両2編成)2016年度から2020年度まで80両を新造
                 (→年平均16両、ないし、2編成3年、1編成2年?)

[車両新製以外]
安全対策
 池袋駅のホームドア:2015年度2番ホームへの設置、2017年度末完了
 内方線付き点字ブロックの整備:田無駅など17駅
 (1)中井−野方駅間連続立体交差事業(地下化):2014年1月に工事に着手
 (2)東村山駅付近連続立体交差事業(高架化):2015年1月に工事に着手 
 (3)石神井公園付近高架複々線化事業:2015年1月に上り線を高架化し、高架化は完了。
    鉄道施設工事、側道工事を進める。
 橋りょうおよび駅舎などの耐震診断・設計・補強、2017年度まで
 保線保守用車(マルチタイタンパーなど)の更新

サービス向上
 駅舎の改良・バリアフリー化
  中井駅:今年度末完成を目指す。

環境対策
 LED照明の導入:11駅、31ヵ所の踏切
 回生電力貯蔵装置の導入:田無変電所、2016年度末に整備完了予定
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2012/10/22

(無題)  

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朝の奥多摩駅です。

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2005/5/14

(無題)  

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