「美女美音を歩く+ヘリテージング=日本最古のピアノ」
水月蓉(水田芙美子)さん
これまでオリジナル企画として、我らが水田芙美子さんに楽器や綺麗な音色を味わえる場所を訪ねていただく「美女美音を歩く」企画や、歴史的建造物や跡地を訪ねていただく「ヘリテージング」企画を幾度か綴ってまいりましたが、今回は初の試みとしてカップリング企画をご披露いたしましょう。
タイトルにも書きましたが、今回のテーマは日本最古のピアノです。
ピアノといえば、水田芙美子さんがはじめて学んだ楽器であり、どうやら最も得意とする音楽パートナーとも言うべき楽器です。
そんな水田さんの好きなミュージシャンの中にも沢山のピアノプレーヤーが揃ってますね。
ギター奏者と比べても、上手いだけじゃなく、激しい情念を鍵盤に叩きつけたり、沈み込む諦念をそっと白と黒の小板に刻み付ける個性派ぞろい。
アリキタリなミュージシャンでは当然お許しいただけないでしょうが、ピアノに関しては特に厳しそうな気がします。
それほど大好物のピアノであれば、お得意のキラキラした瞳をさらに輝かして飛びついていただけるのではないかなと思います。
まずは、ピアノって何?
なんて人はまさかいらっしゃらないとは思うのですが、あまりにポピュラーな楽器だけに、ちょっとおさらいをしてみましょう。
ピアノ(wikipedia)
で、今回お披露目する日本最古のピアノに関しても、このwikipediaに記載があります。
行き先は山口県。
城下町萩市にある熊谷(くまや)美術館が目的地です。
なにせ、この美術館、建物そのものが重要文化財という貴重品です。
熊谷美術館
さてと、このページの中で、日本最古のピアノに関する記述があるのは
こちら
このピアノは、ドイツの医師シーボルトより贈られたピアノです。1823年、シ−ボルトが長崎のオランダ商館医師として赴任した際に持ち込まれたそうで、180年以上の齢を重ねた貴重なピアノです。
前述の美術館のページを読むと、実際にこのピアノを使って演奏会を開いているくらいですから、演奏可能=現役のピアノだといえます。
なので、ぜひとも紀行番組のスペシャル目玉パートとして、水田さんが日本最古のピアノを奏でるシーンが欲しいなあと思うのです。
美女、美音を奏でる。
いいでしょ。
現代のピアノとは若干相違点もあるようですから、類似のピアノを使って少々指慣らしの必要はあるでしょうね。
さてと、単純にこの美術館を廻っただけではもったいない。
萩はさまざまな観光名所に恵まれた街です。
カメラ片手に散策しつつ、思索も深めながらのコメントが行く先々で聞けるってのがやっぱりよさそうです。
参考は
萩市のページから
萩のまち廻り
から「浜崎・寺町周辺」を選んでみてください。
海もあれば川もあれば市場もあれば商店街もある。
そんな水田さん垂涎の街ですから、きっとお気に召すのではないでしょうか。
そうそう、こんなレトロなカフェもありますよ。
萩の庭園カフェ〜畔亭
暗くなったら、もちろん、アレも用意しなければいけませんね。
チョンマゲビールの 山口萩ビール

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