普段から何気なく、また頻繁に行っている。板の脱着
まあ、そのうち半分はボルト折れやボルト交換なんですけどね。
(部分的にNKSボルト使用のためボルト折れはずいぶん減った)
散らかしたら→かたづける
板を外したら→板を取り付ける
これ、必ずするアルヨ
このときテキトーに付けるとボードの性能が発揮されないことになります。
・このテーマのきっかけ
先日旅物語に泊まったとき。
チャーリーさんに
「面だしってどうやってます?」
って聞かれて、しばらくこのテーマについて話したのですが、
どうやら数年間、リアがふらつくことに悩んでいたようです。
周りの人とは「面だしどうしてる?」なんて、いまさら話さないし、
だいたい同じやり方でやってるもんだと勝手に思いこんでた。
また、ネットがあるから情報は広まっているだろうと思っていたのですが、
そういや、正しいやり方ってあったっけ?
ってのがきっかけ。
・面だしってなに?
ゴムブッシュなどのBA(ボードアタッチメント)ゴムなので縮みます。
だからどこまで締めていいかわからない。
非貫通型も同じ。1回はこの作業を行っているはず。(他人任せの人以外はね)
どこまで締めるか? は
=どのようにボードの面だしを行うか? であり
=ボードにかかる力(荷重+体重)の分散をどのようにするのか? なのです。
・一般的には?
一般的に(母数が少なすぎて、なにが一般的かよく分からないけど)
ショップのHPで見かけるのは、フロントボード4点+リアボード4点、
計8点を接地させる(以下”完全フラット”と呼ぶ)面だしが多いのですが、
これは人が乗らない状態でのフラットです。
・人が乗ったら?
フレームという剛性体があるので、単純ではありませんが、
きっと体重は足下付近により多くかかっているはずです。
リアはその傾向が強いはずです。
・その結果
スクートの中心部(フロントの後ろ側、リアの前側)に荷重が集中し、
スクートの両端(フロントの前側、リアの後ろ側)への荷重は小さい
・つまり
スクートの両端の接地感が希薄になり、ふらつきやすくなる。
あらかじめ書きますが、仮説です。
それをふまえて、ご覧下さい。
アーチベンドって?
続きます。

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