5/1に飲んだポーションは効かなかったようです。
厳密には、2日の夕方には熱も下がり、「いける」と判断し、その日の夜中に厚岸行きの万景峰号(ハイエース・スーパーロング)に乗り込んだのですが、やはり熱発。
厚岸、別寒辺牛川までの7時間ほとんど記憶が無いぐらい寝てました。
5/3
現地に着いても釣りどころではなく、下っていくカヌーを見送り車内で体を休め続けるだけ、
宿に入っても1人で(1人部屋にしてもらった)ひたすら全力で寝るだけ。隣からは笑い声・・・
(^・ω・`)カナシス
5/4
同じくお休み。
カヌーの降り場まで車で先回りして、車内で寝る。ちょっと元気になったので、野鳥観察館でタンチョウが卵を抱いているのを望遠鏡で見たり。
夜はひたすら寝る。隣からは笑い声・・・
(^・ω・`)カナシス
5/5
なんとかいけそう。
上流部まで上がり良さそうな場所で竿を振る。
風がないので、竿は6番
流れが速いのでラインはユニフォームシンクのタイプ3
フライは別寒辺牛カラーのチャートリュースゾンカーか黒のマラブーを使用
ダウンクロス気味でキャスト、ターンオーバー後、少しだけリトリーブしたところで、アタリ。
25pぐらいのアメマス
ちいさいけどうれしい
体を傷つけないようにラバーネットをつかっています。もちろん”バス持ち”とかしません。
このままリリース
このポイントで3匹ほどつったところでポイント移動。
カヌーは移動が楽です。
熊にあっても平気だし
この時期はキュウリウオが大量に遡上しています。
カヌーから水面をのぞき込むとびっしりといます。
ぞっとするぐらいいます。
この魚、食べる人もいるようですが、その名の通りキュウリ臭い。
シシャモの仲間なのですが、ありがたみはない。
しかし、今年のキュウリはでかいね。
小さいのは”ちびキュウリ”
中ぐらいのは”ママキュウリ”
でかいのは”パパキュウリ”(後に”鬼キュウリ”も誕生)
キュウリが大量にいるポイントは”キュウリ畑”
と名前をつけたりしてこの日は終了。
別寒辺をあとにして屈斜路湖に向かう。
5/6
最終日
湖内を移動しながら、探るがまったくだめ。
シャロー(浅場)やインレット(流れ込み)にもまったくベイト(小魚)がいないので、今日は深場なのかな。
ブレイクを探ってもダメダメです。
なんだか眠くなってきて、どうでもよくなってきたので、早めに切り上げましたが、波も無くカヌーは気持ちよかったです。
屈斜路湖は初めてで、ポイントわからないよ、通わないとだめだね。
別寒辺牛はかなりわかってきたな。
さて、次は6月、然別湖で
ミヤベイワナ(天然記念物)を釣れる限定期間があるので、それまではフライを巻こう。
