ここ数年GWは長野県中野市にいる友人に会いつつ
近辺で鳥を見たり、Mウェーブで開催される
ノスタルジックカーショーを見て過ごすのが
恒例行事になっています。
今回は、年を追うごとにしょぼくなっている
ノスタルジックカーショーには見切りをつけて、
小布施町観光、鳥見、友人との飲みに目的を絞りました。
まず最初に訪れたのは、小布施ワイナリー。
ここに来るのは久しぶりです。
地味〜な外観ですが、、、
ワイン蔵を改造した雰囲気のある試飲ルーム&ショップで
各種ワインを十分味わってから購入できます。
自社農場100%化に拘り、葡萄作りから醸造まで一貫して
手がけている小規模ワイナリーです。
なんと、今年3月からANAファーストクラス提供ワインに
採用されているそうです。(赤、カベルネソーヴィニョン)
今回、小布施ワイナリーのボトムレンジ、小布施ブラン
(ドイツ系白葡萄中心、ミュラートゥルガウ、ケルナー、
バッカス、ライヘンシュタイナー、リースリング)
とコンコード種のジュースリザーブワインを購入。
小布施ブランは”名刺代わりのワイン”とのことですが、
やや酸味があるフレッシュなイメージで、
かつ後味がすっきりしています。
とてもボトムレンジとは思えません。
コンコードのジュースリザーブは、アルコール度8%、
甘口で飲みやすくなっていますが、味はしっかりした赤です。
また来年、試飲しに行くぞ〜。
その後、小布施の町を散策。
建物と道が小奇麗にまとめられていて
良い雰囲気です。ついついお店に入って
色々なものを買ってしまうのが難点ですが。
Maronappleというお店では、蜂蜜で煮詰めたジャムを
試食してから購入できます。
プレーンヨーグルトにジャムをのせてくれます。
店内にイス、テーブルがあって、ゆっくり試食できるのがよいです〜。
そして、夜は友人が大学の後輩にもらった一升瓶の日本酒を
持ってきてくれました。
新潟の清泉(きよいずみ)。”夏子の酒”だそうです。
これは、非常に美味かったです。
こういう日本酒もあるんだと、目からうろこが落ちました。
最初口に含むと、バランスの良い甘さと酸味でふくよかな味わいを
感じますが、その後はすーっと消えていく。一切の雑味を残さず。
しかも、アルコール臭さ、刺激を全く感じない。
この酒を飲んだあとは、日本酒の判断基準が変わります、きっと。
ちょっとラベルのデザインがいまいちですが。
あ、気づいたらワインと日本酒で終ってしまった。
鳥の話しはまた今度ということで。