
入れ替わっていた魁と芳香がスフィンクスによって元に戻される。みんなで力を合わせて冥府十神3神目ゴーゴンを破壊。一方ンマ転生の兆しを確かめに行ったダゴンは転生を阻止しているウルザードに気がつく。・・・というのが先週。
クリスマスを迎えようとしている小津家。
家族行事恒例の仮装パーティの準備に余念がない兄弟達。
マンドラ坊やとスモーキーも加わり楽しげに盛り上がっていた。
ソコへ帰ってきたのは悩み顔のヒカル先生。
ヒカル先生はスノウジェルに呼び出され、マルデヨーナ世界へ行っていたのだった。
「冥府の神々、破壊の限り尽くすとも、地上の民、決して刃向かうこと許されず。もし、神々に刃向ける事あれば地上のみならず天空までもが滅ぶだろう」というマジトピアの絶対の教えを破ってまで地上を守ろうと誓ったヒカルだったが、相次ぐ激戦とこれからに悩んでいた。
それをお見通しのスノウジェル、ヒカル(サンジェル)はゆくゆくマジトピアの長である天空大聖者になるべき者と見込んで助言を与える。
「赤の魔法使いから学ぶのじゃ」
ナゼ、赤の魔法使い=魁からなのか?更に悩むヒカルを尻目に魁は仮装パーティの準備も万端、真っ白なタイツと羽を身につけた天使の格好でおちゃらけていた。
そんな魁のもと、ヒカルはスノウジェルの教えどおり「魁、今日から僕を君の生徒にしてくれないか?」と申し出る。
驚く兄弟達!
弟子入りを申し出たヒカルと共に行動する魁。ヒカルの志願がスノウジェルの助言であることを知って「さすが、長老様。わかってるじゃん!」気分を良くする。
授業の開始は魁の幼馴染のケーキ屋さん。
ダゴンはインフェルシアに戻り、転生を阻止しているウルザードの事を他の神に報告。
彼女?ゴーゴンを倒され怒りと暴れモードに拍車がかかっているドレイク。
スフィンクスに注意され、さらにワイバーンに我がままをとがめられお仕置き・・・・
クリスマス前の忙しさに毎年手伝いをしているという魁はケーキ屋でケーキの箱詰め。ヒカル先生も一緒だ。
最後の一個が終わり、うず高く積み上げられたケーキ・・・・しかし、台のビスが緩んでいてケーキの山は崩れ、中も台無し。
途方に暮れる一同に思わず修復の魔法を使おうとする魁だったが、魔法を人前で使うわけにはいかないとヒカルにたしなめられる。
「おじさん、急いで作り直しましょう」とても間に合わないというケーキ屋ご主人に対し「やってみなくちゃわからないですよ」と、まず壊れたケーキの山を率先して片付け始める魁。
インフェルシアではドレイクとワイバーンの戦いが続いていた。
ワイバーンは圧倒的な速さを見せるが、ドレイクの体はインフェルシアにしかない特別なウロコで出来た鎧に守られており攻撃が効かない。
その時、裁きの石版が儀式の始まりを伝えた。
石版はドレイクを指名。「やっと、俺の番がやってきたぜ。」
今度こそ神罰執行神に選ばれたドレイク、他の冥府神もこれには文句を言うわけにいかない。
「暴れまくってやる。そしてもし神罰の途中で魔法使い共が現われやがったらギッタギタに打ちのめしてやるぜ!」意気揚々と出かけていくドレイクの背中に、何かを思いついたダゴン。
「魔法使い共をか・・・それは使えるかもしれん・・・」
ケーキ屋では魁がケーキ作り。
しかし、この時期、急に苺を調達するのは難しいとのこと。諦めかけるみんなに「ダメ元でも、とにかくやれるだけやろうよ」と何とか頑張る魁だが、ヒカルは「いや、ちゃんと考えてから行動しないとせっかく作っても無駄になってしまうよ」と冷静なヒカル。
「考えてる時間がもったいないよ」と手を休めない魁だが、その時、地上には大きな爆音が・・・・
「真実の影よどみし沼」のダゴン、ウルザードの姿を呼び出し、ドレイクが地上に降り立ったことを伝える。
苦しむ魔法使い共の姿をウルザードに見せて、ウルザードの居場所を突き止めようという魂胆だ。
地上で暴れるドレイク。建物を破壊しドラゴンとなって吠えまくる。
兄弟、そしてヒカルはマジレジェンド、トラベリオンで戦う。
一度ドレイクと剣を交えているマジシャインはドレイクの強さを知っている。前回の轍を踏まないようにと慎重な気持ち。
「母さんを棘の園に隠しているのはお前か?」魁のお決まりの質問に
「知るか、そんなもん。」ドレイクが答える。
闇雲にぶつかっていくマジレジェンド、しかしドレイクの圧倒的な強さにレジェンドパワーも使い果たし変身解除、とりあえずエレメントパワーを強力にすることでドレイクに立ち向かった。
兄弟たちが目の前で苦戦を強いられているが、「考えナシに突っ込むとやられるぞ!」と慎重な姿勢を崩せずなかなか攻撃をすることが出来ないマジシャイン。
「やってみなくちゃ、わかんねえだろ!」苦戦しながらも何とか活路を見出そうとする魁。
それでも敵にダメージを与える事が出来ず、また、変身を解除されてしまった。
ダゴンはウルザードにその様子を見せ付けて動揺する姿にほくそえんでいた。「助けに行くなら今のうちだぞ」
魁を助けに行くヒカル。
まだまだ・・・と敵に向かおうとする魁を制す。
「俺の何がダメなんだ!」ヒカルの慎重さに苛ついている魁に
「考えナシに突っ走る所がだ。戦いの時だけじゃない。ケーキ作りの時だって・・・・根拠もないのに無責任だ!何でもやればいいってもんじゃないだろ!」とたしなめるヒカル。
「ねえ、今日は俺が先生であんたが生徒だったんじゃなかったの?俺から学ぶんじゃなかったのかよ。先生のすることにイチイチ口出しすんな」
「うっ・・・」魁の爆発にちょっとうろたえるヒカルだったが、「こんなのはもうヤメだ、良くわかったよ魁。やっぱり君は生徒で僕は先生だ。残念だが君から学ぶものなんて何もない」と口答え。
そこにスノウジェル登場。「サンジェル、そなたには失望したぞ」とヒカルの自信を一気に打ちのめす。
他の兄弟たちもドレイクとの戦いに刃が立たない。
天空聖者スノウジェルが老体に鞭打って?変身。
兄弟たちの変わりにドレイクと戦い始めた。
素晴らしいスピードでドレイクを追い込んでいる。
スノウジェルの登場にたじろぐダゴン。
「たかが魔法使いが・・・ありえん」
「勇気だ!」安心した様子のウルザードが
「勇気とは立ち向かう力。俺たち魔法の武器だ。勇気を知らぬ貴様らに俺たち魔法使いが負ける事はない」と自信を持って言い切った。
ドレイクを追い込むスノウジェルだが、久しぶりの戦いにお疲れモード。
魔法でドレイクをどこかにやってしまった。
驚く面々に「ちと戦いの場所を変えただけじゃ。皆も参れ」と兄弟たちを魔方陣に導く。
魔方陣に向かう兄弟達とヒカル。だが、「サンジェル、そなたは来なくてよい。来るだけ邪魔だ」とヒカルを完全に邪魔者扱いするスノウジェル。
その言葉に兄弟もヒカルも躊躇するが、「ヒカル先生、俺、とにかく行ってくる。」と魁が言葉を残し、兄弟は魔方陣の中へ。
残されたのは未だ魁から何を学ぶべきかに気がつけずいるヒカルだけ・・・・・・・というお話。

一足早いクリスマスを向かえた小津家、家族で仮装パーティーとは豪勢ですね!
机の上にキャラデコがあったら面白かったのに。ついでに幼馴染のケーキ屋さんで作ってるのもキャラデコだったら良かったな。
魁君の天使のお姿、すごかったですね〜。役者さんは大変です。
それにしても魁の「芳香モード」が抜け切れていないような気がするのは気のせいでしょうか?
ヒカル先生、大変です。すっかり師としての自信を失くしてしまっています。「今日は俺が先生であんたが生徒だったんじゃなかったの?」という魁に「うっ・・」ってうろたえ方はわかり易すぎてちょっとププッてなってしまったわ。
今週のガシャポン。
姉の子供が(男の子)がなりたがってるマジブルー。
「ブルーは女の子だよ」と言うと怒ります

でもやっぱり「青」は男の子という感じって
小さい子にもあるんでしょうね。
でも女の子らしくなかった(今も?)私は
小さい時は赤とピンクは嫌いな色でした。
今は赤は好きだけど、ピンクはダメです。
さあ、ガシャポンもあと1個

0